スポンサーリンク

第70回紅白歌合戦2019出演者予想、キングヌー/髭ダンディズムなど紅白初出場歌手は?


秋口から冬にかけて紅白歌合戦の話題を耳にすると、年末が近づいていることを感じる方もいらっしゃるかもしれません。2019年12月31日に開催される第70回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表されました。前回2018年第69回紅白歌合戦から連続出場が多い一方で、初出場の歌手は9組です。今回は、2019年第70回NHK紅白歌合戦に初出場する歌手と、当方が事前にしていた出場歌手予想の結果をご紹介します。



◎2019年紅白歌合戦の出場者が発表、紅白出場歌手の数は?


第70回NHK紅白歌合戦(2019)の出状歌手は、全体で41組(紅組が21組・白組が20組)です。初出場が9組、連続出場が32組となりました。過去の紅白に出ていて再び出場するいわゆる復活組がおらず、過去20年を調べても例のないことです。白組が1組少ないため、追加での出場があるかもしれません。


11月22日に竹内まりやが特別枠で出場すると発表されました。また、歌唱曲が『いのちのうた』と発表されています。さらに、11月25日にRADWIMPSが白組で出場すると発表されました。これで紅白両軍の組数が21で一致します。
また、復活出場が例年通り存在する回となりましたが、やはり1組はここ十数年では最も少ない状況です。



◎King Gnu(キングヌー)や髭ダンディズムなど紅白歌合戦初出場歌手9組をご紹介


初出場歌手は紅組に3組・白組に5組・特別枠で1組の合計9組です。紅組は、日向坂46・Foorin・LiSAが初出場を果たしました。また、白組は、Official髭男dism・菅田将暉・GENERATIONS from EXILE TRIBE・Kis-My-Ft2・King Gnuが初出場です。さらに、11月22日に特別枠で竹内まりやの初出場が発表されました。
それぞれがどのような方・グループであるかをご紹介しましょう。



🎙日向坂46(ひなたざか)🎙


元々は「けやき坂46」という名称で活動しており、「ひらがなけやき」と呼ばれていました。
4年連続4回目の出場が決まった欅坂46の下部組織の位置付けだったのです。しかし、ハッピーオーラを武器に人気を獲得し、今年2019年2月11日に「日向坂46(ひなたざかフォーティーシックス)」に改名して活動を開始しました。
これまで発売した3枚のシングルはいずれも最高位1位を獲得し、坂道グループ3組目の初出場を果たしました。



🎙Foorin(フーリン)🎙


2018年に当時小学生の5人で結成されたグループです。『パプリカ』は、NHK2020応援ソングプロジェクトとして制作され、東京オリンピック・パラリンピック競技大会組織委員会により、東京2020公認プログラムになっています。
実は、前回2018年もNHK紅白歌合戦のステージで歌唱していました。この際は、キッズショーという特別企画の一環としての出演でした。(テロップの色から判断すると、白組に近い立ち位置だったのかもしれません。)しかし、今年2019年に子供たちを中心に人気がさらに広がり、運動会や発表会などでも親しまれるようになったことから、今回は正式な出場歌手としてカウントされました。



🎙LiSA(リサ)🎙


2011年にソロデビューを果たした岐阜県出身の女性歌手です。観客を巻き込むようなライブパフォーマンスが人気で、アニメソング系統のフェスティバルに多数出演しています。2018年には、7年ぶりにシングルとアルバムでオリコン1位を獲得し、女性歌手の中では史上4組目のベスト盤での1・2位独占も達成しました。今年7月に発売された15枚目のシングル『紅蓮華』はカラオケでも人気を集める楽曲です。



🎙Official髭男dism(オフィシャルヒゲダンディズム)🎙


ヒゲダンの相性で知られる、4人組のピアノPOPバンドです。2012年に島根県で結成されました。グループ名には、「髭の似合う歳になっても、誰もがワクワクするような音楽を」という想いが込められているそうです。2018年4月に『ノーダウト』でメジャーデビュー以降は一気に頭角を現しています。今年2019年5月の2枚目のシングル『Pretender』はオリコンのランキングで昨年紅白歌合戦に初出場したあいみょんの1位を止め、連続記録を上回るブレークを果たしました。また、2019年8月発売の3枚目のシングル『宿命』は夏の全国高校野球のテーマソングに起用されています。おそらくこの2曲のどちらかを歌唱するのでしょう。



🎙菅田将暉(すだまさき)🎙


大阪府出身で、俳優として映画・ドラマ・CMなどで活躍しています。歌手としては、2017年に『見たこともない景色』でデビューを果たしました。2019年5月に発売された配信シングルの『まちがいさがし』では1位を獲得し、2018年1月にリリースした3枚目のシングルである『さよならエレジー』と共に今年のカラオケ人気曲トップ10に入っています。



🎙GENELATIONS from EXILE TRIBE(ジェネレーションズ)🎙


2012年11月にメジャーデビューした7人組のダンス&ボーカルグループです。EXILEグループの1つで、他のグループとの兼任者もいます。これまで発売されたシングル20枚はいずれも最高順位でトップ10を記録し、『ALL FOR YOU』『涙』では1位も獲得しました。



🎙Kis-My-Ft2(キスマイフットツー)🎙


キスマイの愛称で知られる、ジャニーズ事務所に所属する7人組のアイドルグループです。グループ名は、メンバーの苗字の頭文字を組み合わせてつけられています。2005年に結成し、6年の活動を経て2011年8月に『Everybody Go』でメジャーデビューを果たしました。男性アーティスト史上最速のドーム公演の記録などを持ち、これまでのシングルはいずれも1位を獲得しています。派生ユニットも含め、根強い人気を受けてデビュー9年目に初出場を果たしました。



🎙King Gnu(キングヌー)🎙


現在は4人で活動しているバンドで、かつてはMrs.Vinci・Srv.Vinciという名前でした。KingGnuの名前には、「老若男女を巻き込み大きな群れになりたい」という思いが込められているそうです。ロックだけではなく、ジャズ・ヒップホップ・クラシックなどの幅広いジャンルを取り入れた音楽が人気を集めています。今年1月にアルバム『Sympa』を発売し、メジャーデビューを果たしました。また、2月にリリースした楽曲『白日』(はくじつ)はテレビドラマにも用いられています。最新曲『飛行艇』はラグビーW杯の日本戦の会場で流れていて、耳にされた方もいらっしゃるかもしれません。



🎙竹内まりや🎙


1978年にデビューし、シンガーソングライターであると同時に数多くの楽曲提供も行っています。今年発売した40周年記念アルバムがオリコンチャートで1位を獲得し、昭和・平成・令和3時代で1位を獲得した初の女性アーティストとなりました。今回歌唱する『いのちのうた』は2008年の連続テレビ小説である『だんだん』の劇中歌として用いられたもので、10年経過してその歌詞が再び注目を集めています。



◎紅白歌合戦出演者予想2019の的中率は?【おまけ


年末恒例の歌番組であるNHK紅白歌合戦は、大きな注目を集めます。そんな当方も、色々情報を集めて予想をしていました。10年前の第60回NHK紅白歌合戦の出場歌手と同じ25組を予想していましたが、前回が22組だったことも踏まえて23組にまとめています。



●2019紅白予想の一覧表


表は、各情報から可能性が高いと思う順に並べています。Aがほぼ確実・Bが有力と予想される歌手で、Bまでが出場ラインです。Cは出場するかは際どい、または辞退する可能性が高いと考えた歌手を含めています。たとえば、紅組24番目のDREAMS COME TRUEは第61回以降NHKホールで歌っておらず、特に25周年の第65回・朝ドラの主題歌を担当した2018年の第69回も不出場だったため、辞退するのではないかと判断しました。白組24番目のスピッツも、本来であれば出場は確実ですが、これまでNHKへの出演が極めて少ないことから厳しいと判断しています。



●第70回NHK紅白歌合戦の出場者と予想を照らし合わせると…


そして発表された第70回紅白歌合戦の出場者一覧がこちらです。


予想と比較してみましょう。全体的な印象として、思っていたよりも入れ替えが少なかったようです。おそらく前回2018年の第69回NHK紅白歌合戦の視聴率が全体的に高いこともあってその勢いを続けようとしているのでしょう。そのため、確実(Aと表記)で大きな波乱はなかったものの、有力(Bと表記)の初出場は思ったほどの出場にはなりませんでした。的中率(出場予想と実際の出場リスト両方に含まれている数÷予想と実際のいずれかの出場数で多い方)は以下の通りです。

紅組:78.26%(18/23)
A:88.8%(8/9)
B:71.4%(10/14)
C:20.0%(3/15)

白組:78.26%(18/23)
A:100%(8/8)
B:66.6%(10/15)
C:13.3%(2/15)

A・B・Cいずれかに含まれている歌手から全員が出場したので、ある程度は予想できていたのかもしれません。しかし、出場歌手が昨年よりも少ないのは予想外でした。


その後、RADWIMPSの白組での紅白出場が発表され、的中率が80%に到達しました。

総合:80.43%(37/46)

紅組:78.26%(18/23)
A:88.8%(8/9)
B:71.4%(10/14)
C:26.6%(4/15)

白組:82.60%(19/23)
A:100%(8/8)
B:73.3%(11/15)
C:13.3%(2/15)



◎まとめ


今回は、2019年末の第70回NHK紅白歌合戦に初出場する歌手などについてご紹介しました。初出場歌手は紅組に3組・白組に5組・特別枠で1組の合計9組です。また、全体が43組と少ないため、さらに追加での出場があるかもしれません。2019年を彩った歌手のみなさんは、どの曲を歌唱するのでしょうか。追加で情報が出され次第触れていきますので、参考にしていただけますと幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました