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NHK紅白歌合戦2019出演者の歌う順番、曲順発表からの予想時間(タイムテーブル)


年越しの風物詩と言える番組、第70回NHK紅白歌合戦(2019)の曲順が発表されました。大晦日はすることも多く、常に見続けられるとは限らないからこそ、注目している歌手の歌う順番はしっかりと把握しておきたいですよね。今回は、第70回NHK紅白歌合戦(2019)での出場歌手の出演順をご紹介します。



◎第70回NHK紅白歌合戦2019年の曲目と紅白の出場者の歌の順番(歌唱順)


こちらが、第70回NHK紅白歌合戦(2019)の出場歌手の曲順です。例年通り19:15~23:45の放送で、前半が19:15~20:55・後半が21:00~23:45の2部構成で進行します。紅組・白組の歌手はそれぞれの色で、特別企画は紫で表記しました。先行は紅組が13組・白組が8組で例年通り紅⇒白の順番に歌われることが多いようです。



◎紅白歌合戦の順番2019が発表、紅白の曲順から予想されるタイムテーブル


2019年紅白歌合戦の出場者の順番が出ると、いつごろに出演するのかが気になるかもしれません。精確な時間は読めませんが、これまでの紅白の進行から予想されるタイムテーブルを記載しましたので、参考にしていただければ幸いです。ここ数年は、前半の歌手はワンコーラスで進行し、他方で後半も想像以上に早い進み具合で、終盤の22・23時台に企画でかなりの時間をかけることが多くなっています。歌合戦なのでじっくりと歌を聴きたいとの声が出るのも致し方がないかもしれません。



◎米津玄師×嵐や紅白ではお馴染みのディズニーなど、特別企画を順番に沿って


第70回NHK紅白歌合戦2019出場歌手の歌う順番をご覧いただくとわかるかもしれませんが、今回の紅白は特別企画と言われるステージが非常に多いのが特徴です。どのようなものがあるのかを出演順にいくつかご紹介しましょう。



●ジャニーズJr.のSixTONES・Snow Manが紅白でパフォーマンス


2019年7月に亡くなったジャニー喜多川さんは、ジャニーズ事務所で数多くのアーティストを世に送り出しました。平成の紅白だけを見ても、SMAP(1991年第41回紅白歌合戦より通算23回)・TOKIO(1994年第45回紅白歌合戦より通算24回)・NYC(2009年第60回紅白歌合戦より通算4回)・嵐(2009年第60回紅白歌合戦より通算11回)・関ジャニ∞(2012年第63回紅白歌合戦より通算8回)・Sexy Zone
(2013年第64回紅白歌合戦より通算6回)・V6(2014年第65回紅白歌合戦より通算3回)・KinnKiKids(2016年第67回紅白歌合戦と特別企画で1999年の第50回にも)・Hey! Say! JUMP(2017年第68回紅白歌合戦より通算3回)・King & Prince(2018年第69回紅白歌合戦より通算2回)・Kis-My-Ft2(2019年第70回NHK紅白歌合戦に初出場)と11組が紅白に出場しています。今回は、追悼特別企画として、デビュー間近と言われるジャニーズJr.のSixTONES・Snow Manが『Let’s Go to Tokyo』披露します。



●今年も開催、紅白恒例のディズニー企画


NHK紅白歌合戦の特別企画としてよく行われているのが、ディズニーとのコラボ企画です。初期は第49回(1998)の紅白、西田ひかるさんの『ザッツ・ディズニー・ファンタジー』で、『星に願いを』『ミッキーマウス・マーチ』『ハイホー』『スーパーカリフラジリスティックエクスピアリドーシャス』『イッツ・ア・スモール・ワールド』をディズニーの仲間たちとともにメドレーで披露しました。その後も、第51回(2000年)・第62回(2011年)・第63回(2012年)・第66回(2015年)などの紅白の舞台でディズニーと紅白歌手との企画が行われています。今回の第70回NHK紅白歌合戦(2019)のディズニー特別企画では、中元みずきさんが『イントゥ・ジ・アンノウン〜心のままに』・ダイアモンド☆ユカイさんが『君はともだち』・中村倫也さんと木下晴香さんが『ホール・ニュー・ワールド』を披露します。



●美空ひばりがAIによって紅白で復活?新曲『あれから』


美空ひばりというと昭和の歌姫の印象が強い方も多いかもしれません。NHK紅白歌合戦には1960年代を中心に17回出場し、トリ(最後に歌うことで、紅白を含めて最後の場合には大トリと呼ばれる)の回数は史上最多の13回タイです。第30回NHK紅白歌合戦の特別出演が最後の紅白となりましたが、第40回には映像で登場し、その後も『愛燦燦 』『川の流れのように』などの多くの楽曲が他の歌手によって紅白の舞台で歌い継がれています。そして、今回の第70回NHK紅白歌合戦(2019)の特別企画と発表されたのが、AIとのコラボレーションです。簡単に説明すると、これまでの歌声をAIに記憶させ、その音を組み替えて新しい曲を作っています。その制作過程がNHKで放送されて話題を呼び、紅白の舞台でもこの曲目披露されることが決まりました。



●竹内まりやが紅白歌合戦に初出場、みなさんのエピソードとともに


2018年にデビュー40周年を迎えた竹内まりやさんが紅白歌合戦に初出場することが決まりました。様々な歌手に楽曲提供する傍らご自身も歌手として活躍されており、昭和・平成・令和の3つの時代でチャート1位を獲得しています。テレビ出演自体が非常に少ない方ですから、今回の紅白の舞台は非常に貴重な機会となることでしょう。紅白で披露する曲目は、『いのちの歌』です。2008年のNHK連続テレビ小説『だんだん』の挿入歌として起用され、歌詞にも注目が集まっています。今回の紅白では、事前に募集されていた『いのちの歌』にまつわるエピソードとともにお送りする予定です。



●米津玄師×嵐のスペシャルコラボレーションを紅白で


米津玄師さんは2018年の紅白歌合戦に『lemon』で出場し、今年の第70回NHK紅白歌合戦でも歌われる『パプリカ』の作詞作曲も手がけています。今回の紅白での米津玄師×嵐のスペシャルコラボレーションの曲目は『カイト』です。来年のNHKでの応援歌として用いる予定で、紅白の舞台がその初演となります。



●ユーミンが今年も紅白に、ラグビーワールドカップの感動をもう一度


ユーミンこと松任谷由実さんが、今年も紅白に登場することが発表されました(出場とみなしているかは不明)。これまでNHK紅白歌合戦には3回出場し、『Smile again』『春よ、来い』『私が好きなユーミンのうた~紅白スペシャル~(ひこうき雲とやさしさに包まれたならのメドレー)』を披露しています。今回の紅白での曲目は、ラグビーを見ていて着想を得たという35年前の楽曲『ノーサイド』です。ワールドカップの振り返り内で用いられて注目が集まりました。



◎まとめ


今回は、第70回NHK紅白歌合戦(2019)での出場歌手の曲順や予想されるタイムテーブルをご紹介しました。紅白内での具体的な時間は読めないところですが、直前の出演順歌手3組ほども覚えておいて、見逃さないようにしましょう。どのようなステージになるのかを期待したいところです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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