スポンサーリンク

第70回NHK紅白歌合戦2019の曲目が発表、出演者ごとの予想の的中率は?曲順もまもなく

音楽・紅白・カラオケ


冬至を迎えるといよいよ年末、この頃にはNHK紅白歌合戦(2019)に関する情報も連日のように出てきます。曲目も発表され、好きな歌手が何を歌うのかが気になるかもしれません。紅白歌合戦での曲目を見ていると、その年の番組の傾向がわかるのは興味深いものです。今回は、第70回NHK紅白歌合戦(2019)出場歌手の曲目の一覧と、見受けられる傾向や予想との比較をご紹介します。



◎第70回NHK紅白歌合戦(2019)出演者の曲目、今年の紅白の傾向は?

発表された、第70回NHK紅白歌合戦(2019)での出場歌手の歌唱曲目は以下の通りです。


第70回NHK紅白歌合戦(2019)の曲目で非常に大きな特徴が、メドレーが多いことです。前回2018年の紅白歌合戦では9組(紅組5・白組3・特別企画1)がメドレー形式でしたが、今年は既に10組(紅組3・白組7、TWICE『Let’s Dance Medley 2019』松田聖子『Seiko Best Single Medley』MISIA『アイノカタチメドレー』嵐『嵐×紅白 スペシャルメドレー』関ジャニ∞『OSAKAメドレー』King & Prince『紅白スペシャルメドレー』DA PUMP『ONE TEAMメドレー』氷川きよし『紅白限界突破スペシャルメドレー』福山雅治『デビュー30周年直前SPメドレー』ゆず『紅白SPメドレー 2019-2020』)はメドレーの文字が記載されています。


特に、白組の多さは注目すべき点でしょう。ゆずは初出場以来、関ジャニ∞は最初の2回以来、DA PUMPとキンプリと氷川きよしは紅白では初めてメドレーを披露します。また、RADWIMPSもタイトルから判断すると、映画内の曲を複数歌唱する可能性は高いです。ほかにも、SP・スペシャルなどとサブタイトルのついている曲目も多く、メドレーの数はさらに増えることが予想されます。過去10年間のメドレーの数は、2010年:8・2011年:7・2012年:9・2013年:9・2014年:4・2015年:10・2016年:6・2017:5・2018:8・2019:9ですが、今年は過去最高の組数になることが確実です。


また、第70回NHK紅白歌合戦(2019)の曲目は、その年の楽曲が少ない点も挙げられます。前回2018年の紅白では、正規での出場歌手46組中31組(67.3%)がその年の新曲を(メドレー内も含めて)歌っていました。(紅組12曲・白組19曲、Little Glee Monster『世界はあなたに笑いかけている』山内惠介『さらせ冬の嵐』DAOKO『打上花火』丘みどり『鳰の湖』Suchmos『VOLT-AGE』縦列『プロポーズ』あいみょん『マリーゴールド』水森かおり『水に咲く花・支笏湖へ』Sexy Zone『カラクリだらけのテンダネス』YOSHIKI feat. HYDE『Red Swan』五木ひろし『VIVA・LA・VIDA!~生きてるっていいね!~』DA PUMP『U.S.A.』福山雅治『甲子園』King & Prince『シンデレラガール』Perfume『Future Pop』関ジャニ∞『ここに』欅坂46『ガラスを割れ!』三山ひろし『いごっそ魂』SEKAI NO OWARI『サザンカ』乃木坂46『帰り道は遠回りしたくなる』TWICE『BDZ』EXILE『Heads or Tails』Superfly『Gifts』三浦大知『Be Myself』氷川きよし『勝負の花道』椎名林檎と宮本浩次『獣ゆく細道』星野源『アイデア』米津玄師『Lemon』MISIA『アイノカタチ』ゆず『うたエール』嵐『君のうた』)


しかしながら、今回2019のNHK紅白歌合戦では、新曲を歌うと確定しているのが42組中19組(45.2%)にとどまっています。(丘みどり『紙の鶴』Superfly『フレア』天童よしみ『大阪恋時雨』日向坂46『キュン』水森かおり『高遠 さくら路』 LiSA『紅蓮華』Little Glee Monster『ECHO』Official髭男dism『Pretender』King Gnu『白日』GENERATIONS 『EXPerience Greatness』純烈『純烈のハッピーバースデー』菅田将暉『まちがいさがし』氷川きよし『限界突破』星野源 『Same Thing』三浦大知『Blizzard』(昨年12月中旬発表)三山ひろし『望郷山河』山内惠介『唇スカーレット』ゆず『SEIMEI』RADWIMPS 『天気の子』)特に紅組は21組中7組で、メドレー内で歌うことを考えても昨年よりもかなり少ないことが考えられます。白組の曲目は紅白SPメドレーが多いので分かりませんが、やはり半分強では懐メロと言われても致し方ないのかもしれません。



◎第70回NHK紅白歌合戦(2019)出演者の曲目予想の的中率は?


以前の記事で、第70回NHK紅白歌合戦(2019)の出場歌手の歌唱曲目予想を載せました。


表は、その楽曲になる可能性が高いと思う順に並べています。目安としては、A:ほぼその曲目になるだろう・B:迷うが、その曲目の可能性が高い・C:どの曲なのかが読めない、と思っていただけると幸いです。なお、紅組のAKB48・LISAについては紅白での曲目予想を公開する前に発表がありましたので残りの40組について紅白での曲目を予想しています。そして、今回発表された曲目と比較して的中率を調べた結果がこちらです。


桃:単独の曲で予想して完全的中…ポイント1.0(満点)
ショッキングピンク:メドレーと予想して正解、曲は当日に判明する…ポイント暫定0.75
橙:1曲と予想していたがメドレーだった場合、曲は当日に判明する…ポイント暫定0.25
茶:曲は正解していたが、1曲をメドレーあるいはメドレーを1曲と予想していた…0.5
黒:1曲予想で的中せず、またはメドレー予想が1曲でかつ外すなど、完全に外したもの…ポイント0

紅組:53.94%(10.25/19)
A:100.0%(5/5)
B:32.14%(2.25/7)
C:42.85%(3/7)

白組:55.95%(11.75/21)
A:80.00%(4/5)
B:38.88%(3.5/9)
C:60.71%(4.25/7)

総合:55.00%(22/40)
A:90.00%(9/10)
B:35.94%(5.75/16)
C:51.78%(7.25/14)


全体として苦戦した結果となりました。Aで唯一外したのは三浦大知さんの曲目で、紅白予想では『片隅』にしていましたが、『Blizzard』です。2018年に発表ながらも12月中旬だったこともあり、紅白歌合戦の曲目が決まる後のものでした。2019年発表の『片隅』よりもオリコンの順位も高いですから、順当な選曲と言えるかもしれません。


紅白ともに的中率が総合で5割・Bで3割台と伸び悩んだのは、今年の新曲を中心に予想していた点が挙げられます。前回2018年の紅白では、正規での出場歌手47組中31組がその年の新曲を(メドレー内も含めて)歌っていましたが、今回2019のNHK紅白歌合戦では、新曲を歌うと確定しているのが42組中19組にとどまっています。特に紅組は21組中7組で、メドレー内で歌うことを考えても昨年よりもかなり少ないでしょう。Bゾーンでは1曲と予想してメドレーだった歌手が多く存在したために的中率が下がっています。

一方で、苦戦した中でもaiko『花火』郷ひろみ『2億4千万の瞳』などの曲目を当てたのは13年来の紅白歌合戦のファンの意地です。特に、島津亜矢『糸』は他の予想でも見た覚えがない一本釣りでしたので、次回以降はBを改善してより的中率を高めていきたいと考えています。


【追加】実際に紅白で披露された曲目を受け、改めて計算したものが以下の通りです。的中:1ポイント・曲は正解でメドレーor1曲のみを間違い:0.5ポイント・予想した曲が歌われていない:0ポイントにしています。



◎紅白歌合戦2019の出場者の歌う順番と出演時間予想はこちら



◎まとめ


今回は、第70回NHK紅白歌合戦(2019)出場歌手の曲目の一覧と、見受けられる傾向や予想との比較をご紹介しました。数日後には紅白で歌う順番も発表される予定です。紅白での曲順が決まり次第、決まりましたら更新していきますので、参考にしていただけますと幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。


次年度2020紅白の曲目予想⤵

コメント

タイトルとURLをコピーしました