新型コロナウイルス肺炎は日々感染者の報告があり、最新の情報が気になるかもしれません。PCR検査も行われていますが、1日あたりどの程度されているのかなども知っておきたいですよね。今回は、3月16日時点の都道府県別の新型コロナウイルス肺炎への感染者の最新情報と、PCR検査でのデータを基にした三つの数値についてご紹介します。



◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【3月16日最新版】


コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…148・秋田…2・宮城…1・福島…2・群馬…5・栃木…2・埼玉…31・東京…102・千葉…35・神奈川…56・山梨…2・新潟…17・石川…7・長野…4・静岡…3・岐阜…2・愛知…120・三重…8・滋賀…2・京都…17・大阪…106・兵庫…78・奈良…8・和歌山…15・広島…1・山口…3・徳島…1・愛媛…2・高知…12・福岡…3・佐賀…1・長崎…1・大分…1・熊本…6・宮崎…1・沖縄…3の合計815人です(2020年3月15日の夜現在。なお、埼玉・東京・神奈川・千葉などに関しては数え方によって別の数字の情報もあります)。


北海道・愛知に続いて大阪・東京でも感染者が100人を突破しました。


やはり都市部の方は人口が多い点と、その分接触の頻度が高い点で新型コロナウイルス肺炎の感染経路である飛沫感染・エアロゾル感染・接触感染が起こりやすい点で人数が増えてきているものと考えられます。居住地別の分類では、北海道…146・秋田…2・宮城…1・福島…2・群馬…5・栃木…2・埼玉…32・東京…90・千葉…29・神奈川…56・山梨…2・石川…6・長野…4・静岡…2・岐阜…1・愛知…101・三重…9・滋賀…3・京都…16・大阪…108・兵庫…78・奈良…8・和歌山…15・岡山…1・広島…1・山口…3・徳島…1・愛媛…2・高知…11・福岡…3・佐賀…1・長崎…1・大分…1・熊本…5・宮崎…1・沖縄…3・中国…16・不明…12です。




◎コロナウイルスのPCR検査でのデータ、陽性の割合・検査数などはどのくらい?


こちらが、厚生労働省が発表している新型コロナウイルス肺炎のPCR検査でのデータを一部引用したものです。2月12日以降のチャーター機・国内別の、PCR検査人数とその中で陽性になった人数が記されています。なお、土日祝日は厚生労働省からの発表がないため省きました。この数字を基に、単日での検査数・陽性の割合・無症状率を計算しています。


単日での検査数=隣り合わせの2日の差で計算
陽性の割合=陽性人数÷PCR検査実施人数
無症状率=無症状÷陽性人数





チャーター機は追加で飛行しているものはありませんので、増えているのは国内のみです。日によって検査数に差がありますが、


平均して1000件弱は行われています。



興味深いのは陽性の割合でしょう。検査数の増加とともに陽性の人数も同じくらいに増えており、


検査数が5000人を超えた3月4日以降は陽性の割合が5~6%台を前後


しています。今後検査数がさらに増えるにつれて陽性の人数が増えることは大いに考えられるでしょう。そして、


無症状率も10%前後


で安定しており、一定数は無症状の感染者がやはり存在することもうかがえます。



◎まとめ


今回は、3月16日時点の都道府県別の新型コロナウイルス肺炎への感染者の最新情報と、PCR検査でのデータを基にした三つの数値についてご紹介しました。国内では7割以上の都道府県で感染者が確認されています。また、PCR検査では、無症状の割合の方も1wq里ほどいらっしゃることには注意しておいた方が良さそうです。簡単に言えば、


一見元気そうな方でも感染している可能性があります。


不要だと考えられる面会は避け、なるべく感染経路を避けられるように引き続き心掛けていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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