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中国地方(鳥取/島根/岡山/広島/山口県)での感染者数の3月以降の推移【都道府県別】


これまで地域別推移で、中部地方・近畿地方・九州地方などをみていきました。今回は、鳥取/島根/岡山/広島/山口県などの中国地方での3月以降の新規感染者数推移をご紹介します。



◎鳥取/島根/岡山/広島/山口/香川/徳島/愛媛/高知感染者推移【中国地方四国地方】



●鳥取県内の感染者数の推移


鳥取県では1日あたりでも最大で4人にとどまるなど、比較的に感染が見られない状態で推移しています。最初の感染確認は4月10日で、第一波と言われた4月中は合計で3人のみでした。5.6月は感染者が出ておらず、特に7月末から8月初旬にかけて連日感染報告があったものの。数人程度にとどまっています。大規模な集団感染がない限りは、しばらくはまた落ち着いた推移を見せそうです。



●広島県内の感染者数の推移


広島県内では、3月6日に初めての感染者があって以降、都市部と似たような推移をしています。1日あたりの最大人数は4月に来ており、これは三次市などで集団感染があったためです。感染者の過半数は7月中旬以降に出ており、7月下旬には1日あたり10人以上を記録する日も目立ちました。8月中旬以降は0人の日もあり、このまま安定した推移になることも期待できそうです。





●山口県内の感染者数の推移


山口県内では、ピークが大部分の都道府県よりも後に来ているのが特徴です。3月3日に初めての感染者が出て以降は0人を記録する日も多く、4月も1日あたり最大でも4人にとどまっていました。しかし、7月中旬以降は徐々に人数を増やしており、全国的に収まりつつある8月中旬から下旬にかけて、8月26日の15人を最大にこれまでの累計人数を倍にしています。理隣接する九州地方では7月以降に特に感染拡大が目立っており、その影響を受けている可能性もあるでしょう。



◎まとめ


今回は、

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