コロナウイルスによる新型肺炎が広がっています。日々更新される国別感染者数と死者数が気になるかもしれません。今回は、指定感染症のコロナウイルスによる新型肺炎の、国別感染者数と死者数の推移をご紹介します。


◎コロナウイルスによる新型肺炎はいつ指定感染症になったのか?


この記事では、これまでの記録を随時載せていきます。どのように変遷しているかを確かめるのに利用していただければと思います。最新のものや対策法に関しては、こちらの記事で触れておりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。

《コロナウイルスによる新型肺炎での国別感染者数、感染経路の種類である飛沫感染・接触感染とは?空気感染との違いも》
https://curlpingnosiawase.com/coronavirus-kannsennsyasuu-sisyasuu-saisin-kunibetu-siteikansensyou-kansenkeiro-kuukikansen-himatukansen-sessyokukansen-toha


コロナウイルスによる新型肺炎は、1月28日に指定感染症になることが発表され、2月1日より政令が施行されています。指定感染症とは、

『感染症予防法での分類のうち1・2・3類に該当する感染症と、新型インフルエンザなど上記の5つには分類されないものながら、1・2・3類と同じくらい対応が必要だと考えられている感染症が該当』


します。また、

『政令によって1年間限定して指定された感染症』


も含まれ、コロナウイルスによる新型肺炎はこちらに該当するのです。感染症予防法に関しては様々な分類法があります。詳しくはこちらをご覧いただけますと幸いです。


《コロナウイルスの新型肺炎が指定された指定感染症とは?感染症予防法では何に分類される?第一種感染症など感染症の種類について》
https://curlpingnosiawase.com/siteikansensyou-toha-coronavirus-kannsennsyou-bunnrui-syurui-kannsennsyouyobouhou


また、似たようなものに学校保健安全法がありますが、感染症予防法とは枠組みが違います。両者の違いや出席停止などの施行規則についてはこちらに記載していますので、ご参考にしていただけますと幸いです。


《指定感染症のコロナウイルスやインフルエンザはどこに該当?学校保健安全法の感染症の分類や出席停止の最新の施行規則、感染症予防法との関連性》
https://curlpingnosiawase.com/gakkouhokenannzennhou-kannsennsyou-bunrui-syussekiteisi-saisin-sekouhusoku-siteikansensyou-coronavirus-influenza-syurui-kannsennsyouyobouhou



◎指定感染症のコロナウイルスによる新型肺炎、国別感染者数【2月6日版】


2月6日時点での中国を除く、国別の感染者確認者数は以下の通りです。

日本:45
シンガポール:28
タイ:25
韓国:23
香港:21
オーストラリア:14
ドイツ・アメリカ・マレーシア:12
台湾:11
ベトナム・マカオ:10
フランス:6
カナダ・アラブ首長国連邦:5
インド:3
イタリア・ロシア・フィリピン・イギリス:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・スペイン・フィンランド・スウェーデン・スリランカ:1


現在のところ、日本で確認された感染者数は実は

世界2位


です。まだまだデータや治療法が確立されていない現状では、警戒してもし過ぎることはないでしょう。やはりおすすめなのは、

一般的な衛生対策である手洗い・うがい・アルコール消毒などを徹底すること


です。これは、風邪や季節性インフルエンザ対策にもつながりますので、しっかりとすることで一石二鳥ですよね。


◎まとめ


今回は、指定感染症のコロナウイルスによる新型肺炎の、国別感染者数と死者数のこれまでの推移についてご紹介しました。やはり増加が続いている状態ですから、個々人で対策を進めていくのが大切です。基本的な衛生管理をし、接触感染や飛沫感染にも注意しながら過ごしていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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