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コロナウイルスによる新型肺炎での国別感染者数、クルーズ船での感染者の国籍は?感染経路の種類である飛沫感染・接触感染とは、空気感染との違いも


コロナウイルスによる新型肺炎は、日本各地でも感染者が確認されており、気になっている方も多いと思います。感染を防ぐには何ができるのかも知っておきたいですよね。今回は、コロナウイルスによる新型肺炎での国別感染者数などと、感染経路の種類である飛沫感染・空気感染・接触感染とは何かをご紹介します。


◎データで分析、新型コロナウイルス感染症での感染確認者数と死者数


まず、こちらが1月22日からの単日と累計での犠牲者数を示したものです。累計はその日以前の数字を全て足し合わせています。


累計が伸びているのはもちろんのこと、単日の数字を比較しても増加しているので、これからも要警戒が必要だと考えられます。次に、累計の感染確認者数と死者数を合わせたものです。


グラフからおわかりかもしれませんが、両者の伸びがほぼ一致していることがうかがえます。前日からの増加率こそ落ちてきているものの、

依然として毎日10%以上増えている


のです。数字が100を超えているということは、

1日あたりで比べたとしても前日よりも多い


ことを意味しますから、まだまだ安心しない方が良いでしょう。

単日累計
死者数
前日から
の増加率
感染
確認者数
前日から
の増加率
死者数÷感
染確認者数
1月22日以前93092.91262136
1月23日817188.888889520168.284793.26923077
1月24日926152.941176830159.6153853.13253012
1月25日1541157.6923081287155.0602413.18570319
1月26日1556136.5853661975153.4576532.83544304
1月27日2581144.6428572744138.9367092.95189504
1月28日25106130.8641984545165.6341112.33223322
1月29日26132124.5283025794127.4807482.27821885
1月30日38170128.7878797736133.5174322.1975181
1月31日43213125.2941189692125.2843852.19768882
2月1日46259121.59624411791121.6570372.19659062
2月2日45304117.37451714380121.9574252.11404729
2月3日57361118.7517205119.6453412.09822726
2月4日64425117.72853220438118.7910492.07945983
2月5日65490115.29411824324119.0136022.0144713
2月6日75565115.30612228280116.2637721.99787836
2月7日73638112.92035431494111.3649222.02578269


また、感染確認者と死者での割り算では、死亡率がおおよそ2%ほどになっていることが判明しました。ここでは、同日の報告された累計感染確認者数と死者数で計算していますが、確率は違う可能性も考えられます。なぜなら、感染してすぐに亡くなるとは限らないためです。たとえば、発症から5日間あると考えると、確率は2月5日では490÷9692=5.05%と算出されます。逆に、感染していても医療機関に受診していないケースや、軽いためにそもそも気づいていない場合もあり、そうなると感染者数は発表されている数字よりも多いでしょう。このように、

実際には数字が上下していることも想定されます。


あくまでも参考情報として注意を払っていきましょう。






◎コロナウイルスによる新型肺炎での国別の感染者数、クルーズ船感染者の国籍は?【2月7日.18:00更新】



2月7日時点での中国を除く、国別の感染者確認者数は以下の通りです。

クルーズ船:61
シンガポール:30
タイ:25
日本:25
韓国:24
香港:24
台湾:16
オーストラリア:15
ドイツ・アメリカ・マレーシア:12
ベトナム・マカオ:10
カナダ:7
フランス:6
アラブ首長国連邦:5
インド:3
イタリア・ロシア・フィリピン・イギリス:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・スペイン・フィンランド・スウェーデン・スリランカ:1


現在のところ、日本で確認された感染者数は世界3位です。昨日までの2位から下がっていますが、これは

クルーズ船での感染者が国別の数字から外されたことが要因


に挙げられます。2月6日までに20名・7日に新たに41名の感染者が確認され、クルーズ船だけで合計61名に増加しました。クルーズ船での感染者の国籍は、日本が21名・アメリカが8名・オーストラリアとカナダが5名、アルゼンチンとイギリスが1名と発表されています。クルーズ船で一番最初に感染者として発表された10名の国籍は、日本と中国が3名・オーストラリアが2名・アメリカとフィリピンが1名でした。また、6日に判明した10名は、日本が4名・アメリカとカナダが2名・ニュージーランドと台湾が1名です。

2月5日2月6日2月7日合計
日本342128
アメリカ12811
オーストラリア257
カナダ257
中国33
フィリピン11
ニュージーランド11
台湾11
アルゼンチン11
イギリス11


この数字を合わせると、感染者数は以下のようになります。

日本:53
シンガポール:30
タイ:25
韓国・香港:24
アメリカ:23
オーストラリア:22
台湾:17
カナダ:14
ドイツ・マレーシア:12
ベトナム・マカオ:10
フランス:6
アラブ首長国連邦:5
インド・フィリピン・イギリス:3
イタリア・ロシア:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・スペイン・フィンランド・スウェーデン・スリランカ・ニュージーランド・アルゼンチン:1

実は世界2位


です。まだまだデータや治療法が確立されていない現状では、警戒してもし過ぎることはないでしょう。やはりおすすめなのは、

一般的な衛生対策である手洗い・うがい・アルコール消毒などを徹底すること


です。これは、風邪や季節性インフルエンザ対策にもつながりますので、しっかりとすることで一石二鳥ですよね。

これまでのデータはこちらから
https://curlpingnosiawase.com/coronavirus-kannsennsyasuu-sisyasuu-saisin-kunibetu-hensen-siteikansensyou-singatahaien-what-is-the-nationality-of-the-infected-people-on-a-cruise-ship



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◎感染経路の種類について、飛沫感染と接触感染とは?



コロナウイルスによる新型肺炎では、飛沫感染と接触感染が心配されています。対策を講じるためにも、感染経路を知っておきたいですよね。ここからは、両者がどのように感染するのかをご紹介します。


●飛沫感染(空気感染との違いも)


飛沫とは、ヒトが咳やくしゃみをした際に口から飛び出す小さな水滴のことです。飛び散ったものを直接吸い込むと感染する可能性があります。しかしながら、

飛沫は最大でも2メートルしか飛びません。


つまり、飛沫感染する病原体に感染した人が同じ空間にいても、その人から

2m以上離れ続けていれば感染しない


のです。その点で、満員電車はなるべく避けた方が良いでしょう。ちなみに、似た言葉に空気感染がありますが、これは飛沫が微粒子となって空気中を浮遊し、別の人に侵入することを指します。現時点で空気感染が確認されているのは、麻疹・水痘・結核であり、コロナウイルスは含まれていません。浮遊し続ける点で、

同じ空間にいるだけでも感染するリスクが極めて高い


のが飛沫感染との違いと言えます。


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●接触感染


接触感染とは、感染者または感染源に接触することで感染することを指します。たとえば、汚れたものを触ってそのまま食事をすると口内炎ができることがありますよね。それは、触ったときに細菌が手に付いて、その後食事の際に食べ物に付着して口へと入っていくことが考えられます。他にも、感染者と直接手を触れる・細菌の付いているものを触ることなどから感染することが考えられるでしょう。この

接触感染を避けるためには、なるべく人の多いところには行かないのがポイント


です。よく挙げられるのが観光地ですが、スーパーなども混雑する時間はさけるなどして、飛沫感染のリスクを下げていきましょう。またそして、意外と危険なのがトイレです。ドアの付いているお手洗いの場合、取っ手を触ると接触しているのと同じことです。また、エレベーターのボタン・金銭・机など様々な接触経路が考えられます。残念ながら水だけあるいは手を洗わない人も多く見受けられるので、

他の人が触ったものを自分が触ったらしっかりと手を洗う


などと徹底するのが良いでしょう。


●媒介物感染


コロナウイルスによる新型肺炎は該当しませんが、感染症の経路では媒介物感染も考えられます。これは、人間以外のものを介して病気が運ばれることです。たとえば、汚れた水で育った貝を食べることによる食中毒、蚊を介して感染するマラリアなどが挙げられます。



ウイルス予防対策に




◎まとめ


今回は、コロナウイルスによる新型肺炎での国別感染者数などと、感染経路の種類である飛沫感染・空気感染・接触感染とは何かをご紹介しました。依然として、感染確認者数と死者数は増加率も上がっており、日本が世界第2位である以上油断はできません。特に、接触感染と飛沫感染をなるべく防げるように工夫していきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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