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新型コロナウイルスによる肺炎での感染者数を各国別と推移は?飛沫・接触・エアロゾル感染・空気感染の違いについて-COVID-19【2020年2月14日20:00更新】


新型コロナウイルスによる肺炎の感染症は、COVID-19と名付けられました。日本各地でも感染者数が増えており、不安な方も多いと思います。コロナの各国別の感染者数や推移、感染経路も気になりますよね。今回は、最新の新型コロナウイルスによる国別の感染者数、飛沫・接触・エアロゾル感染・空気感染の違いについてご紹介します。



◎【2020.02.14.20:00更新】新型コロナウイルス感染症(COVID-19)での感染者の推移


こちらが、1月22日からの単日と累計での感染者のうち犠牲者数の推移を示したものです。累計はその日以前の数字を全て足し合わせています。(更新時間により多少の数字のずれがあるかもしれません。)


累計が伸びているのはもちろんのこと、単日の数字を比較しても増加の傾向があるため、まだまだ注意する必要があります。次に、新型コロナウイルス感染症での感染者の推移をみていきましょう。


グラフからおわかりかもしれませんが、新型コロナウイルスの感染者の増加がやや緩やかになっていると考えられます。ただし、一時的に増加が抑えられている可能性もあるため、増加率が高い以上は安心はできません。


単日累計
死者数
前日から
の増加率
感染
確認者数
前日から
の増加率
死者数÷感
染確認者数
1月22日以前93092.91262136
1月23日817188.888889520168.284793.26923077
1月24日926152.941176830159.6153853.13253012
1月25日1541157.6923081287155.0602413.18570319
1月26日1556136.5853661975153.4576532.83544304
1月27日2581144.6428572744138.9367092.95189504
1月28日25106130.8641984545165.6341112.33223322
1月29日26132124.5283025794127.4807482.27821885
1月30日38170128.7878797736133.5174322.1975181
1月31日43213125.2941189692125.2843852.19768882
2月1日46259121.59624411791121.6570372.19659062
2月2日45304117.37451714380121.9574252.11404729
2月3日57361118.7517205119.6453412.09822726
2月4日64425117.72853220438118.7910492.07945983
2月5日65490115.29411824324119.0136022.0144713
2月6日75565115.30612228280116.2637721.99787836
2月7日73638112.92035431494111.3649222.02578269
2月8日86724113.47962434887110.7734812.07527159
2月9日89813112.29281837612107.8109322.16154419
2月10日97910111.93111940620107.9974482.24027573
2月11日1031013111.31868142763105.2757262.36887029
2月12日1031116110.16781845203105.7058672.46886269
2月13日2531369122.67025160349133.5066262.26847172
2月14日151384101.0956964447106.7905022.14750105


また、感染確認者と死者での割り算では、死亡率がおおよそ2%ほどになっています。しかしながら、感染していても医療機関に受診していないケースや、軽いためにそもそも気づいていない場合もあります。そして、感染者数は発表されている数字よりも多いでしょう。このように、実際には数字が上下していることも想定されます。あくまでもこれらの数字は参考情報として考えておきましょう。



◎新型コロナウイルスによる肺炎(COVID-19)での感染者数を各国別に、クルーズ船での感染者の国籍は?【2月13 20:00版】


2月13日時点での中国を除く、国別の感染者確認者数は以下の通りです。

クルーズ船:218
シンガポール:58
香港:56
タイ:33
日本:29 +神奈川・千葉・沖縄・和歌山などで感染者の報告あり
韓国:28
マレーシア:19
台湾:18
ドイツ:16
ベトナム:16
オーストラリア:15
アメリカ:15
フランス:11
マカオ:10
イギリス:9
アラブ首長国連邦:8
カナダ:7
イタリア・インド・フィリピン:3
ロシア・スペイン:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・フィンランド・スウェーデン・スリランカ:1


クルーズ船は日本に停留していますが、日本国内で感染したものではないとみなして、その他(Others)に含まれています。クルーズ船での感染者に関しては国籍や年齢がはおおようされており、これまで判明している2月10日分の135人の国籍は以下の通りです。

この数字を合わせると、感染者数は以下のようになります。

日本:100
シンガポール:58
香港:56
アメリカ:41
タイ:33
韓国:28
オーストラリア:26
台湾・マレーシア:19
ドイツ・ベトナム:16
カナダ:15
フィリピン・フランス・イギリス:11
マカオ:10
アラブ首長国連邦:8
イタリア・インド:3
ロシア・スペイン・ウクライナ:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・フィンランド・スウェーデン・スリランカ・ニュージーランド・アルゼンチン:1
不明:40



まだまだデータや治療法が確立されていない現状では、警戒してもし過ぎることはないでしょう。やはりおすすめなのは、一般的な衛生対策である手洗い・うがい・アルコール消毒などを徹底することです。これは、風邪や季節性インフルエンザ対策にもつながりますので、しっかりとすることで一石二鳥ですよね。



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◎コロナウイルスの感染経路、飛沫・接触・エアロゾル感染・空気感染の違いについて


コロナウイルスの感染経路、飛沫・接触・エアロゾル感染が心配されています。

飛沫感染は、ヒトが咳やくしゃみをした際に口から飛び出す小さな水滴が直接口・鼻・目などから侵入すること


です。5μm以上のものである特徴で、2m以上には飛びません。

接触感染は、コロナウイルスが付着したものに触れてその後口などから侵入すること


です。たとえば、トイレのドアなどを触ってそのまま食事をした場合に入ることが考えられます。コロナウイルスで厄介なのは、エアロゾル感染でしょう。空気を媒介する点で、空気感染とは同じだという記述もありますが、厳密には異なります。

違いは感染しやすい環境と粒子の大きさで、エアロゾル感染の方が近距離で集中しやすい


のです。コロナウイルスでの新型肺炎では、クルーズ船での感染者が相次いでいますが、近距離で拡散しやすいエアロゾル感染の特徴と考えられます。対策などの詳しいことに関してはこちらにご紹介しておりますので、ご参考にしていただけますと幸いです。
https://curlpingnosiawase.com/what-is-the-difference-between-aerosol-and-airborne-transmission-coronavirus-transmission-route-spray-contact-infection-earozorukannsen-kuukikannsenn-tigai



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◎まとめ


今回は、新型コロナウイルスによる国別の最新の感染者数、飛沫・接触・エアロゾル感染・空気感染の違いについてご紹介しました。国内だけでは少ないものの、チャーター機で帰国後自宅待機していた方から感染が確認されるなど、徐々に広がりを見せています。コロナウイルスの感染経路、飛沫・接触・エアロゾル感染です。それぞれの特徴を知って対策を立てていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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