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2021年紅白歌合戦の出場者の予想は?紅白歌合戦2020出演者などから分析し予想

音楽・紅白・カラオケ


今年の紅白の司会者が決定しました。今年の紅白歌合戦の出場者が誰になるのかも気になるかもしれません。紅白歌合戦2020・2019など過去の出演者から分析すると予想がつきやすいのが特徴です。今回は、今年の紅白歌合戦の出場歌手の予想として、2021年に10周年・20周年を迎えるアーティスト・朝ドラ・紅白初出場などの観点から予想しご紹介します。



◎紅白がなくなる?紅白歌合戦2021の司会の決定から見えること


10月29日に紅白歌合戦2021の司会が判明しました。今年の紅白歌合戦の司会者は大泉洋さんと川口春奈さんの大河コンビと和久田麻由子アナウンサーです。大泉さんは2020年紅白司会から2年連続であり、川口さんは初めての選出となりました。


しかし、紅白歌合戦2021の司会の公表形式を受けて、紅白歌合戦そのものがなくなるのではないかとの声も上がっています。今年の紅白の司会者で大きく変更されたのが、「紅組司会」「白組司会」「総合司会」の呼称が消えたことです。確かに、20世紀の頃までと比べると対決色が徐々に薄まってきているのは否めないかもしれません。たとえば、2007年以降の紅白歌合戦ではそれまで両側でわかれていた出場歌手の紹介を紅組と白組の司会者がステージ下手に並んで行い、2009年以降は紅組白組のいずれにも属さない特別枠での出場も目立つようになりました。


ただ、紅白司会の2021の立ち位置はそれ以上の変化を生じる可能性があると考えられます。なぜなら、最後の紅組優勝or白組優勝の際に優勝旗を受け取っているのは紅組の司会者or白組の司会者だからです。各組のまとめ役がいない以上、番組名に由来する紅組・白組の概念だけではなく、【歌合戦】そのものも変更される可能性も出てきています。様々な考え方を尊重するのは大切なことですが、それを『NHK紅白歌合戦』の視聴者が求めていることなのか、番組のスタンスが注目されそうです。


様々な可能性が考えられる第72回紅白歌合戦ですが、現時点では従来の紅白の枠で出場歌手が決まるものとして予想を進めていきます。(以下敬称略)



◎歴代の紅白歌合戦の歌順(紅白の出場順番)と連続出場の関係性


今年の紅白歌合戦の出場歌手を予想する前に、過去の出場者を分析してみましょう。前年での紅白歌合戦での歌う順番(つまり紅白での出場順番)と連続出場の関係性です。紅白歌合戦では、特に後半にかけて、視聴率を意識してその年の注目歌手や大御所などを並べる傾向があります。前半と後半のどちらで連続出場が多いのか、および紅白歌合戦に連続出場中・復活出場・初出場だった歌手が翌年も出演している割合はどの程度かをみてみましょう。ここでは、2009年第60回紅白歌合戦から2019年第70回紅白歌合戦の10年分のデータを紹介していきます。


平均を見ると、ある年の紅白歌合戦に出場して翌年の紅白にも出る歌手は紅組70.00%(250組中175組)・白組69.39%(245組中170組)で、ほぼ7割ほどは翌年も出ていることがわかります。さらに、ある年の紅白歌合戦に出場した歌手全体を、連続出場中・復活出場・初出場に分けた場合も計算してみました。連続出場とは、その時点の紅白で既に2年以上連続出場していたことを意味し、割合の分子に入っていると3年以上連続で出ていることになります。紅白両軍とも81%台と非常に高く、2年連続以上になるとむしろ安定して出る傾向が強いようです(2年連続の平均が7割のため)。一方で、復活出場と初出場は紅白で数字が異なっており、紅組は復活出場からの定着が、白組は初出場からの定着率高いことがうかがえます。


第60回紅白歌合戦(2009)から第64回紅白歌合戦(2013)の出場歌手の詳細


第65回紅白歌合戦(2014)から第69回紅白歌合戦(2018)の出場歌手の詳細



◎今年の紅白歌合戦の出場歌手を予想、2021年に10周年・20周年のアーティストも【紅組】


既存の紅組白組に分けたと仮定しての紅白歌合戦の出場歌手予想です。可能性が高いと考えた順番に並べています。ABCが出場予想ラインで、紅組白組23組です。特別出場を含めて届くくらいで、1回目の発表はこれより少ないかもしれません。



●2021年紅白歌合戦の出場者を予想、可能性が高いのは?


結成10周年の乃木坂46・紅白歌合戦の連続出場記録で歴代3位(37年連続出場中)の石川さゆりは出場辞退がない限りまず間違いないでしょう。坂本冬美は今年シングルを出してはいませんが、活動休止を除いて紅白には出場を続けていますので可能性は高いとみています。2001年以降、レコード大賞を受賞した年に紅白に出場した歌手は翌年の紅白歌合戦にも選出されているので、2021年に10周年を迎えるアーティストであるLiSAも紅白出場の可能性は高いでしょう。


先述の通り、連続出場する割合は平均で70%であり、前年大きく歌手の入れ替えがあった紅組は、ほぼ全員・グループを出場ラインに載せています。紅白初出場組は話題性でAdoを入れていますが、出場になればどうパフォーマンスするのかも注目を集めそうです。AKB48や和田アキ子は今年の曲で話題を集めましたが、NHKがどう判断するかでしょう。




2021年に周年を迎えたアーティストとしては、中島美嘉が20周年・薬師丸ひろ子が40周年・八代亜紀が50周年などです。いずれも紅白歌合戦には出場経験がありますが、今年はどうでしょうか。

Foorinは解散しているため紅白出場はほぼないですが、東京オリンピック要素があまりにも少なく、一夜限りの再結成が否定できないためリスト外にはしませんでした。



◎紅白歌合戦2021のジャニーズ予想は?紅白初出場予想も数多く【白組】


これまで紅白歌合戦に出場確実だった嵐と五木ひろしの不出場が確実であり、非常に予想の難しい年になりました。少なからず可能性のある歌手が紅組よりも多く想定され、リスト外も含めてサプライズ出場もあるかもしれません。


●紅白に出場する可能性が高いジャニーズは?予想されるグループ


紅白歌合戦2021もジャニーズからは多く出場が予想されます。キンプリはジャニーズ全体が紅白に辞退ということがない限りは確実でしょう。他に可能性が高いと予想されるのはSixTONESとSnow Manです。2020年の紅白でも初出場だった両組ですが、Snow Manは出場断念になりました。星野源・Official髭男dism・BUMP OF CHICKENなどはSONGSなどへの出演がある点で紅白歌合戦の出場の可能性が高いとみています。



●紅白の初出場が予想される歌手も多い


紅白常連だった嵐・五木ひろしの枠が空いたことにより、新たに紅白歌合戦に選ばれる歌手も多そうです。昨年の紅白で歌唱し大河ドラマにも出演した山崎育三郎・配信での再生回数が多い優里や藤井風・10周年のDISH・SONGSにも出演しコラボが話題になったBankBandなどを初出場と予想しました。秦基博は15周年であり、朝ドラの主題歌も担当しましたが、紅白出場はどうでしょうか。


紅白歌合戦2021ジャニーズ予想の続きですが、関ジャニ∞・デビュー10周年のキスマイは敢えて落選にする理由はないと考えています。6組目はかなり迷いましたが、12月31日にカウントダウンコンサートがないこと(調べられていないのかもしれませんが)、来年デビュー25周年を迎え根強い人気のあるKinKi Kidsにしました。もちろん、4年連続出場中のHey!Sey!JUMP、あるいは人気上昇中のジャニーズWEST・今年デビューし初日に50万枚以上の売り上げを記録したなにわ男子などが紅白初出場になっても予想外ではありません。


●●周年の歌手・NHKへの出演度・話題を集めた方を考慮して入れています。白組は出そうな気がする歌手が非常に多く、ここには載せていないもののリストアップしたのが他に十数組です。激戦となりそうですが、誰が選ばれるのでしょう。


全体:ABCが出場予想ラインです。



◎今年の紅白の出場者は?


第72回紅白歌合戦への出場歌手が発表されました。例年通りの日程で、近年の傾向通り、追加発表があるかもしれません。今年の紅白歌合戦の出場者に関しては、こちらの記事で詳しく触れていますので、参考にしていただけますと幸いです。




◎紅白歌合戦2020の出演者予想はどの程度的中したのか?



◎紅白歌合戦2019の出演者予想はどの程度的中したのか?


紅白歌合戦2019は、出演者が全体で42組(当初の発表は41組)でした。予想では例年通りと考えて23組ずつ入れており、組数が2組少ない時点で出鼻をくじかれました。紅白歌合戦2019の出演者が21組ずつだったのは、特別企画での参加歌手が多かったためです。また、出場有力と予想していたBゾーンの歌手が複数落選したことで、全体としては辛うじて8割を突破するところにとどまりました。

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