スポンサーリンク

【2月21日版】石川では初、10歳未満も、新型コロナウイルス肺炎の国別・都道府県別感染者数の最新情報について

連日のように新しい報道が入っており、2日連続で新しい県での感染者の発表がありました。TOEICの中止も発表され、少しずつ増えるスピードも上がっていますので、しっかりと数字を把握しておきたいですよね。今回は、新型コロナウイルスによる肺炎の都道府県別の感染者数と国別の推移および最新情報をご紹介します。




◎新型コロナウイルスの都道府県別・国別感染者数と推移【2月21日最新版】


●都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数



コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…8・埼玉…2・東京…36・神奈川…11・千葉…7・石川…1・愛知…10・三重…1・京都…2・大阪…1・奈良…1・和歌山…12・福岡…2・沖縄…3の合計105人です(2020年2月21日の夜現在)。なお、このうち無症状の6人と、もう2名の受診場所が不明です。21日の昼頃に、北海道で新たに3人の感染が発表され、このうち2名が中富良野町の10歳代および10歳未満の兄弟と報道されました。

10歳未満の感染確認は日本で初めてのことです。


なお、通っている小学校では集団下校がなされ、今後の対応が注目されています。さらに埼玉県でも、未就学児の感染が確認されました。武漢からの帰国者で、経過観察中だったとのことです。居住地別の分類では、北海道…7・埼玉…3・東京…17・神奈川…11・千葉…5・石川…1・愛知…8・三重…1・京都…2・大阪…1・奈良…1・和歌山…12・福岡…2・沖縄…3・中国16・不明15です(一部の発症者は居住地が公表されていません)。前日の記事以降で新たに発表されたのは、北海道3名・埼玉1名・東京3名・千葉2名・神奈川2名・石川1名・愛知2名・福岡1名です。

石川県で初の感染者が確認


され、首都圏や名古屋圏でも徐々に数字が上がってきています。これまで、近くでの直接あるいは空気を通しての感染がある一方で、福岡・石川と連日相次いで新たな感染者が出ました。感染から発症まで2週間ほど潜伏期間が考えられているため、その後の可能性を追うのも難しいかもしれません。東京・千葉・神奈川に関しては情報が錯綜しており、実際の数字が異なる可能性もあります。)

PM2.5・花粉・ウイルス対策に【レンタル空気清浄機】




●新型コロナウイルス肺炎の各国別の感染者数の2月21日までの推移



2月21日時点での中国を除く、新型コロナウイルスへの国別の感染者数は以下の通りです。

クルーズ船(ダイヤモンドプリンセス号):634
韓国:204
日本:97 ←21日分は一部含まれていません
シンガポール:85
香港:68
タイ:35
台湾:26
マレーシア:22
ドイツ・ベトナム:16
アメリカ:16
オーストラリア:15
フランス:12
マカオ:10
イギリス・アラブ首長国連邦:9
カナダ:9
イラン:5
イタリア・インド・フィリピン:3
ロシア・スペイン:2
ネパール・カンボジア・ベルギー・フィンランド・スウェーデン・スリランカ・エジプト:1



韓国はここ2日連続で倍増を繰り返し、一気に200人を超えました。これまでの推移のグラフをご覧いただくとその急増の様子がうかがえるでしょう。イランでは前日死亡した2名が感染していると確認されましたが、さらに3人増加しています。周辺国はやはり少しずつ数字が増えてきており、日本も含めて爆発的に拡大する可能性はありそうです。グラフがまだ緩やかなこれまでの推移についてはこちらの記事について触れております。

◎まとめ


今回は、新型コロナウイルスによる肺炎の都道府県別の感染者数と国別の推移に
関する最新情報をご紹介しました。石川県では初めての感染者が、北海道では日本初の10歳未満の感染者が確認されました。どの年齢であっても感染する可能性はあります。無症状もある点で、一気に拡大する可能性も考えられるでしょう。リスクを避けるには、接触・飛沫・エアロゾル感染などの感染経路を知ることが挙げられています。個々人でできる対策を講じていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました