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【3月28日版】日本国内における新型コロナウイルスの感染者数を都道府県別・年齢別にご紹介

新型コロナウイルス肺炎の感染者は日本国内でも増加し続けており、どの都道府県で出ているのかが気になるかもしれません。日々刻々と変わりますから、最新の情報を手に入れておきたいですよね。今回は、3月28日時点の日本国内での新型コロナウイルス肺炎の感染者と、年代別に分けたときにどの程度の割合なのかについてご紹介します。


◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【3月28日最新版】


コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…171(→173)・青森…6・秋田…4・宮城…2・福島…2・群馬…14・栃木…11・茨城…13・埼玉…76・東京…299(→362)・千葉…63(→125)・神奈川…104(→116)・山梨…4・新潟…30(→31)・石川…8・福井…9・長野…6・静岡…3(→5)・岐阜…17・愛知…160・三重…9・滋賀…6・京都…35・大阪…178・兵庫…123・奈良…9・和歌山…17・岡山…2・広島…4・山口…6・香川…1・徳島…1・愛媛…4・高知…13・福岡…16(→22)・佐賀…1・長崎…2・大分…27・熊本…11・宮崎…3・鹿児島…1・沖縄…6(→8)の合計1499人です(3月27日までの累計、(→数字)は3月28日新たに発表された都道府県を示したものです。空港での検疫でコロナウイルスの陽性反応が出た方や不明の方がいるため、合計人数は一致しません。大阪府が発表している数値は176ですが、データを数えると178件あったため後者を採用しました)。


東京では新たに63人の新型コロナウイルス肺炎の感染者が出ました。


3月25日に最多となる40人以上の感染者が出ましたが、さらにその数字を大幅に上回っています。また、北海道で2名・新潟で1名・静岡で2名・沖縄で2名・岡山では3人目の新型コロナウイルス肺炎の感染者が発表されています。


千葉県では社会福祉施設で利用者26人と職員31人、合わせて57人の集団感染が明らかになり、他の感染者も含めて3月28日の1日だけで倍増


です。これらの数字を合わせると1600人を超え、1650人に達する可能性もあります。ここまで判明している居住地別の分類では、北海道…168・青森…6・秋田…4・宮城…2・福島…2・群馬…14・栃木…10・茨城…13・埼玉…76・東京…284・千葉…52・神奈川…105・山梨…4・新潟…30・石川…7・福井…9・長野…5・静岡…3・岐阜…16・愛知…159・三重…10・滋賀…9・京都…33・大阪…180・兵庫…125・奈良…10・和歌山…18・岡山…3・広島…4・山口…6・香川…1・徳島…1・愛媛…4・高知…12・福岡…17・佐賀…1・長崎…2・大分…27・熊本…10・宮崎…3・沖縄…8・中国…12・その他の国々…12・不明…40です。以下では都道府県ごとの新型コロナウイルス肺炎の感染者数を色別にグラフで表しました。黒…感染者数が200人以上・紫…100人以上・赤…30~99人・朱…10~29人・橙…5~9人・黄…1~4人・桃…最近初めて感染者が出た地域、です。関東ではいずれの都道府県も10人以上の感染者が出ており、関西や愛知など人口が集中している地域ほど感染者も多い傾向が見受けられます。



◎日本国内における新型コロナウイルスの感染者数を年代別にまとめると?

日本国内における新型コロナウイルスの感染者数を見ると、どの年齢層に固まっているのかが気になるかもしれません。3月27日まで発表分のうち、各都道府県の感染者の中で、年齢が公表されている方を年代別に分けると以下のようになります。なお、こちらには空港検疫での感染者も含み、2月初旬に錯綜していた情報のうち確定されないもの15件に関しては除いて掲載しました。そのため、以前ご紹介したときよりも感染者が減っている年代があるかもしれません。


日本国内における新型コロナウイルス肺炎の感染者のうち、


年代別で最も多いのが50代で、僅差で40代・60代が続いています。


40~70代が通算で200人を突破しました。国勢調査を基にした2020年2月時点の推計人口で割ると(単位は人/万人)一番右の数字のようになります。これは同じ人数で考えたときにどの程度罹患しているかの割合を表したものであり、0.1なら10万人に1人が感染しているということです。割合にすると20代以上は多少の差はあってもそれほど割合に差がないことがうかがえます。つまり、


どの年齢であっても感染する可能性はある


と考えておくのが良いでしょう。0・10代は他の世代と比べると1.2割程度にとどまっていて、今のところ低い数字です。しかし、これは一斉休校などの動きの制限によって保たれている面もあり、決して感染しないわけではない点で油断せずに外出などを控えるのが大切です。


◎新型コロナウイルス肺炎の各国別の感染者数は?


3月26日までに発表されている国別の新型コロナウイルス肺炎の感染者が10000人を超えている地域は9か国です。中国…81736人・イタリア…74386人・アメリカ…69197人・スペイン…49515人・ドイツ…37323人・イラン…27017人・フランス…25604人・スイス…10909人で、特にアメリカは27日にイタリアや中国を抜き世界1位に、さらに28日に数字を伸ばして10万人を突破しました。新型コロナウイルス肺炎の感染者1000人以上の国は24あり、イギリス…9640人・韓国…9241人・オランダ…6440人・オーストリア…6001人・ベルギー…4937人・カナダ…3404人・ノルウェー…3100人・ポルトガル…2995人・オーストラリア…2806人・ブラジル…2554人・スウェーデン…2526人・イスラエル…2495人・トルコ…2433人・マレーシア…2031人・デンマーク…1997人・チェコ…1775人・アイルランド…1564人・ルクセンブルグ…1333人・日本…1307人・エクアドル…1211人・チリ…1142人・パキスタン…1102人・ポーランド…1085人・タイ…1045人です。また、新型コロナウイルス肺炎の感染者が100人以上出ている国や地域は以下のようになっています。


ルーマニア…906
サウジアラビア…900
インドネシア…893
フィンランド…880
ロシア…840
ギリシャ…821
アイスランド…737
南アフリカ…709
フィリピン…707
インド…681
シンガポール…631
パナマ…558
カタール…537
スロベニア…528
アルゼンチン…502
クロアチア…481
ペルー…480
メキシコ…475
コロンビア…470
エジプト…456
バーレーン…419
エストニア…404
ドミニカ共和国…392
イラク…346
レバノン…333
アラブ首長国連邦…333
セルビア…303
アルジェリア…302
アルメニア…290
リトアニア…290
ニュージーランド…283
ハンガリー…261
台湾…252
ラトビア…244
ブルガリア…243
モロッコ…225
ウルグアイ…217
スロバキア…216
クウェート…208
サンマリノ…208
コスタリカ…201
アンドラ…
ボスニア・ヘルツェゴビナ…185
北マケドニア…177
チュニジア…173
ヨルダン…172
ウクライナ…156
モルドバ…149
ベトナム…148
アルバニア…146
ブルキナファソ…146
キプロス…132
マルタ…129
ブルネイ…109
ベネズエラ…106
スリランカ…102


◎まとめ


今回は、3月28日時点の日本国内での新型コロナウイルス肺炎の感染者と、年代別に分けたときにどの程度の割合なのかについてご紹介しました。全体では1500人を突破し、1日あたりの最高の数字を記録したり数十人ごとに増えたりしている都道府県も出てきています。東京は28・29日の週末に外出自粛要請が出ており、他県からの移動も控えられていますが、


潜伏期間を踏まえるとここでの成果が出るのは数週間後であり、しばらくは増加し続ける可能性も高い


です。発表される数字に慌てるのではなく、急ぎではない面会や外出(食料品の買い出し以外)を避け、こまめに手洗いや消毒を行って感染する可能性を減らしていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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