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身体も心も健康に、精神的な不調に陥りやすい状況とその対策

みなさんは「何だか疲れたなあ…」と感じことはありませんか?体調が優れない原因としては、活動量が多くて疲労がたまっていることが考えられるでしょう。

しかしながら、「休んでも寝ても疲れが取れない」という場合には、心の不調が原因になっているかもしれません。

不思議なもので心と身体は密接に関係しています。精神面での不調が続くと正常に身体を動かせなくなってしまうものです。

今回は、そういった心の不調が起こりやすい状況やその対策法についてご紹介いたします。

◎精神的な不調の原因として考えられるのは?


よく言われているストレスは、外部から何かを受けたときに緊張状態になることを指します。

外部から受ける何かというのは、次のようなものが考えられるでしょう。

●自身が置かれている状況の変化
ご自身の周りの環境は刻々と変化していきますよね。

たとえば、職場や配属部署が変わること、付き合う人間との関係などが挙げられます。

いつもと違う行動をすること、住んでいる場所や食べているものが変わることによっても身体や精神に影響を及ぼすことがあるかもしれません。

●気候
天気や気温といった気候もまたストレスの一種になる可能性があります。

寒いあるいは暑いという状態に対しては身体が何とか維持しようとしますが、その限度を超えると活動に支障が出ますよね。

特に、急激な変化に対しては大きな負荷がかかる可能性もあり、ヒートショックは寒暖差が激しいことが要因となって起こる事態の一つです。

また、太陽に当たらない時間帯が長くなると不調を引き起こすとも合われています。

こういった自然現象によっても受けるストレスというのは変化していくのです。

●睡眠不足
生物である以上、一定時間の休息が必要でありそれが睡眠という形で補われていきます。

しかしながら、睡眠不足の状態が続くとストレスを身体へとかけることになるのです。

慢性的な睡眠不足は簡単に返せるものではなく。活動を鈍らせるほどの過度なストレスになる可能性も高いです。

ストレスそのものは完全な悪というわけではありません。

緊張感につながるものですから、たとえば試験や競争などにおいて負荷をかけることはより良いパフォーマンスを引き出します。

ただ、このストレスは過度にかかると不調の原因となってしまうのです。

◎ 心の不調に陥りやすい人の特徴って?それぞれの対策法も


実際のところ、心の不調に陥りやすい人に多い特徴があるようです。当てはまるものがどのくらいあるかを見ていきましょう。

●自分自身を責め過ぎる
何か良くない結果が起こったとき、もしかすると自分自身で責任を背負ってしまうかもしれません。

そうなると辛いですし、気持ちが沈んでしまいます。

反省するのは問題ないのですが、あまりにも自分の言動が許せない場合には周りの人に相談をしながら別のところにも視点を持っていくことで、

少しでも許容できる部分や前向きな要素がないかを探してみましょう。

●全か無かで考えてしまう
「全然できなかった」「絶対あの人が悪い」という極端な捉え方をすることはありませんか。

あまりにも一方に偏ってしまうことで、特に否定的に考えた事実や相手に対して向き合うのがストレスになりがちです。

また、何事も完璧に仕上げないと気が済まないというタイプも緊張状態が長く続くことになります。

そういう場合には、偏っているということを自覚した上で、完璧ではなくても良いと、失敗やうまくいかないことを許容する訓練をすることによって克服するのがおすすめです。

●否定的に捉えてしまう
ある結果や事実に対して、みなさんであればどのように感じますか。物事には良い面も悪い面も存在していることが多いですが、悪い部分にばかり目が行くようであればよい注意です。

ネガティブな要素に敏感になるだけでなく、そのことを悲観視するためストレスがかかりやすくなります。

そういった方は、悪い面を探しているときに、良い面もないかを考える癖をつけることが大切です。

●過度に無理をする
時間が迫る中でどうしてもしなければならないことはあるかもしれませんが、過度に無理をすることもまたストレスをためる一因となります。

睡眠時間を短くすることもそうですし、身体の一部分に負荷をかけ続けるのも事例として挙げられるでしょう。

ある程度はもちろん必要ですが、それで心身が壊れてしまっては本末転倒ですので、自身と相談しながら適度に休むようにしましょう。

◎まとめ


今回は、心の不調の原因として考えられることとなりやすい人の特徴やその対策法についてご紹介いたしました。

生きていく中では良くない結果や事実と向き合う場面もあります。

しかしながら、全てを自分自身で背負い込んだり完璧を求めたりすると過度なストレスへとつながり滅入ってしまうものです。

心身が健康で幸せな状態になるためにも、偏り過ぎていると感じた場合には、その反対側の前向きな捉え方をして、ストレスをかけすぎずにうまく対応していきましょう。

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