2021・2022卒の方へ、就活でのグループディスカッション(GD)対策の第一歩、就活でのグループワーク選考とは?


「就活の選考でのGD(グループディスカッション)は、どう対策するのが良いのだろう?」



就職活動の選考の一つとしてよくあるグループディスカッション、突破しなければならない壁ですよね。しかしながら、そもそも就活の選考でなぜ行われているのかが気になるかもしれません。今回は、グループワーク選考を含めた就活でよくある選考やGD対策の第一歩の目的をご紹介します。




◎グループワーク選考とは?就活でよくある選考について

就活における選考の段階には主に四つほどあります。


●書類選考:ES(エントリーシート)・履歴書・動画審査など
●テスト:Webで受けるものとテストセンターで受験するもの
●グループ選考:GD(グループディスカッション)やGW(グループワーク)、集団面接
●個人選考:個人面接、単独でのインターンシップも


GD(グループディスカッション)やGW(グループワーク)と呼ばれる選考は、就活生が3~8人ほどのチームに分けられ、特定のお題に対してグループでの考えをまとめることを行うものです。この両者の区別は曖昧なところがありますが、私の経験ではGD(グループディスカッション)が10~60分と比較的に短く、GW(グループワーク)が2時間~3日と比較的に長い選考で使われていました。選考の初期の段階で行われることが多く、面接に進むためにも突破しなければならない壁となっています。


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◎就活でのグループディスカッション(GD)対策の第一歩、選考官が見ているのは?


就活でのグループディスカッション(GD)対策の第一歩として、そもそも何のためにこのような選考が就活で行われるかを考えてみましょう。GD(グループディスカッション)やGW(グループワーク)選考の目的としては以下の二つです。

●その人がグループ内でどんな役割を果たすのか
●グループ全体でどのような成果を出すのか


仕事をはじめとして、何をするにおいても人との関わりはありますし、集団での活動も少なくありません。そこでの活動でその人がどのようなパフォーマンスを発揮するのか、入社した場合に一緒に行動したいかということをチェックされているのです。また、グループでワークに取り組むのですから、それなりの成果物を出すことも大切になります。


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◎まとめ


今回は、今回は、グループワーク選考を含めた就活でよくある選考や就活でのグループディスカッション(GD)対策の第一歩についてご紹介しました。就活でよくある選考には、書類選考・テスト・グループ選考・個人選考があり、グループディスカッション(GD)はグループ選考の一つに該当します。また、GDでは主に二つの観点で見ていることを押さえておきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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