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全国の新規感染者数、岩手/秋田/宮城/青森/山形/福島・栃木/群馬/茨城の感染者の推移


緊急事態宣言解除後から徐々に増えた感染者数は留まることを知らず、その増え方が気になるかもしれません。刻々と変化しますから、最近の情報や推移を知っておきたいですよね。今回は、全国の新規感染者の最新情報と、東北地方(岩手/秋田/宮城/青森/山形/福島)および関東地方(栃木/群馬/茨城/埼玉/東京/千葉/神奈川)の感染者の推移についてご紹介します。



◎全国の新規感染者の推移、緊急事態宣言解除後より増加し過去最多更新も


全国の新型コロナウイルス感染症(covid-19)の感染者数は日に日に増加し、現在もその傾向が続いています。グラフをご覧になっていただくと、4月のような山がまだ下がってはいないことがわかるでしょう。実際に、7月22日に過去最多の795人を記録すると、7月23日に981人・7月29日に1264人・7月30日に1301人・7月31日に1580人・8月7日に1605人と6回も更新しました。


また、比較的に少ない日でも1000人近くなるなど、最小値が上がってきているのも気になるところです。この1週間は独自の緊急事態宣言や自粛要請が出た都道府県もありました。しかし、県単位の取り組みであり、外部からの流入を抑制するのは難しい状況です。目立った休業なども少ないことから、この増加傾向は当分の間続くものと考えられます。



◎東北地方、青森・秋田・岩手・山形・宮城・福島県内の感染者の推移



●秋田県内ではクラスター(集団感染)、新型コロナウイルスへの感染者数の推移


秋田県内では、4月の第一波の時期に全体で16人の感染者が出ていました。4月15日以降は7月24日まで3か月程0人が続き、出たとしても1人ずつにとどまっていたのです。しかし、8月7日には初の集団感染(クラスター)がJR東日本秋田バスケットボール部から出ています。選手のほか家族や練習試合に参加した審判などにも広まっており、拡大も懸念されるところです。



●岩手県内では6人目、新型コロナウイルスへの感染者数の推移


全国で唯一4月の時点で感染確認のなかった岩手県でも7月29日に2人の感染者が出ました。その後7月30日・7月31日に1人ずつ、8月5日からは3日連続で感染発表があります。6人目は久慈市の20代女性で、7人目はその濃厚接触者とのことです。3人目までは関係性がありましたが、4人目・5人目・6.7人目にはつながりはなく、感染経路の特定が急がれます



●宮城県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移


宮城県内では2月29日に初の感染者が出ており、3月末から4月中旬にかけて20日連続で感染確認がありました。5.6月は数名程度にとどまったものの、7月中旬から再び断続的に出ており、1日数人のペースで増えています。都市部の中では比較的に感染者が少ないですが、急拡大している都道府県もあることから、今後の推移が気になるところです。

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●福島県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移


福島県は、7月以降に関しては比較的に感染者を抑えられている地域の一つです。初の感染確認は3月7日で、4月上旬から中旬にかけて1日あたり数人のペースで増えました。5月8日まで断続的に感染者が出ていたものの、その後は通算で14人にとどまっています。目立った集団感染も少なく、他地域のような爆発的な増加も見受けられませんが、8月5日から3日連続で2人ずつ出ており、今後の推移に注意する必要があるでしょう。



●青森県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移はこちらから



●山形県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移はこちらから



◎関東地方、群馬・栃木・茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川の感染者推移


関東地方でも、東京での感染拡大を機に各地で感染者が増えてきています。各地と首都圏が沿線で結ばれており、緊急事態宣言発令時のような移動制限は少ないので致し方がないかもしれません。ここでは以前触れていない群馬県と栃木県内の感染者数の推移をご紹介します。茨城・埼玉・東京・千葉・神奈川の各都県に関しては、●見出しにある記事を参考にしていただければ幸いです。



●群馬県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移


群馬県は、4月の感染拡大の時期に感染者が目立った地域の一つです。特に4月10日前後は、施設での集団感染などがあり、一気に累計100人を突破しました。7月中旬以降に再び感染者が出ていますが、いずれも6人以下にとどまっており、現時点では目立った感染が起こっていないと考えられます。しかし、0ではない日が続いているので、今後も推移を注視していく必要があるでしょう。

【08月16日追加】8月第2週は、8月8日:7人・8月9日:5人・8月10日:8人・8月11日:4人・8月12日:7人・8月13日:9人・8月14日:16人・8月15日:9人で推移しています。増加のペースは1日あたり8人ほどで前週よりも倍増しており、首都圏とは違ってここに来て影響が出始めているのが懸念点です。

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●栃木県内の新型コロナウイルスへの感染者数の推移


栃木県内では、7月以降に感染者が集中している傾向があります。初の感染確認はダイヤモンドプリンセス号の乗船者が帰宅した後に発症したものでした。4月のピークの際には、山の始まりが遅く最大でも6人で目立った爆発は見られず推移しています。特徴的なのは、全国的な感染が比較的に収まっていた5.6月も断続的に感染者が出ていたことです。埼玉県に隣接し、東京などの首都圏にも直接アクセスできる沿線があることから、影響を少なからず受けているものと考えられます。7月中旬以降はほぼ毎日感染者が出ており、首都圏での拡大の影響は当分の間続くでしょう。



●東京都・神奈川・千葉・埼玉・茨城県内の感染者の推移はこちらから



◎まとめ


今回は、全国の新規感染者の最新情報と、東北地方(岩手/秋田/宮城/青森/山形/福島)および関東地方(栃木/群馬/茨城/埼玉/東京/千葉/神奈川)の感染者の推移についてご紹介しました。東北地方では久々に感染確認のあった地域も多く、関東地方でも拡大している都県があります。お盆を挟んだ長期休暇の方も多いかもしれませんが、より慎重に行動してさらなる拡大を防いでいきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。


次回は九州地方と沖縄県です。

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