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北海道は最多更新?東北地方(青森/秋田/岩手/山形/宮城/福島)での感染者数の推移


緊急事態宣言解除後から徐々に増えた感染者数は留まることを知らず、その増え方が気になるかもしれません。刻々と変化しますから、最近の情報や推移を知っておきたいですよね。今回は、東北地方(岩手/秋田/宮城/青森/山形/福島)および北海道での感染者の推移をご紹介します。



◎新規感染者数(青森/秋田/岩手/山形/宮城/福島など東北地方)の推移



●青森県内の感染者数の推移



●秋田県内の感染者数の推移


秋田県内では、4月の第一波の時期に全体で16人の感染者が出ていました。4月15日以降は7月24日まで3か月程0人が続き、出たとしても1人ずつにとどまっていたのです。しかし、8月7日には初の集団感染(クラスター)がJR東日本秋田バスケットボール部から出ています。選手のほか家族や練習試合に参加した審判などにも広まっており、拡大も懸念されるところです。



●岩手県内の感染者数の推移


全国で唯一4月の時点で感染確認のなかった岩手県でも7月29日に2人の感染者が出ました。その後7月30日・7月31日に1人ずつ、8月5日からは3日連続で感染発表があります。6人目は久慈市の20代女性で、7人目はその濃厚接触者とのことです。3人目までは関係性がありましたが、4人目・5人目・6.7人目にはつながりはなく、感染経路の特定が急がれます



●山形県内の感染者数の推移



●宮城県内の感染者数の推移


宮城県内では2月29日に初の感染者が出ており、3月末から4月中旬にかけて20日連続で感染確認がありました。5.6月は数名程度にとどまったものの、7月中旬から再び断続的に出ており、1日数人のペースで増えています。都市部の中では比較的に感染者が少ないですが、急拡大している都道府県もあることから、今後の推移が気になるところです。

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●福島県内の感染者数の推移


福島県は、7月以降に関しては比較的に感染者を抑えられている地域の一つです。初の感染確認は3月7日で、4月上旬から中旬にかけて1日あたり数人のペースで増えました。5月8日まで断続的に感染者が出ていたものの、その後は通算で14人にとどまっています。目立った集団感染も少なく、他地域のような爆発的な増加も見受けられませんが、8月5日から3日連続で2人ずつ出ており、今後の推移に注意する必要があるでしょう。



◎新規感染者数(北海道)の推移、過去最多更新も



◎まとめ


今回は、東北地方(岩手/秋田/宮城/青森/山形/福島)および北海道での感染者の推移についてご紹介しました。今後は寒い時期が続きますから、より慎重に行動してさらなる拡大を防いでいきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

次回は九州地方と沖縄県です。

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