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京都府の今日の感染者数は?京都・滋賀県の新たな感染者人数の最新情報と推移状況

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報


京都府や滋賀県での今日の感染者数が気になるかもしれません。最新情報を押さえるとともに、その地域にどのような傾向があるのかも知っておくとより冷静に数字と向き合えますね。
今回は、京都府と滋賀県の今日の感染者数の最新情報と、これまでの新たな感染者数の推移をグラフでご紹介します。



◎昨日の京都の感染者数より増加?今日の京都府の感染者数


6月01日:32人
5月31日:23人
5月30日:69人
5月29日:45人
5月28日:42人
5月27日:52人
5月26日:81人
5月25日:62人
5月24日:38人
5月23日:60人
5月22日:96人
5月21日:109人
5月20日:127人
5月19日:134人
5月18日:106人
5月17日:103人
5月16日:140人
5月15日:139人
5月14日:165人(金曜日最多)
5月13日:156人(木曜日最多)
5月12日:148人(水曜日最多)
5月11日:116人
5月10日:95人
5月09日:159人
5月08日:120人
5月07日:146人
5月06日:130人
5月05日:93人
5月04日:113人
5月03日:121人
5月02日:164人(日曜日最多)
5月01日:158人
4月30日:126人
4月29日:135人
4月28日:140人
4月27日:112人
4月26日:119人
4月25日:150人
4月24日:174人(過去最多)
4月23日:130人
4月22日:148人(木曜日最多)
4月21日:128人
4月20日:120人
4月19日:109人
4月18日:116人
4月17日:91人
4月16日:100人
4月15日:106人
4月14日:125人
4月13日:61人
4月12日:42人



◎京都府の感染者数の推移状況



●京都府感染者情報【全体状況】


2020年3月からの京都の感染者数を推移グラフとしてまとめたものの概観です。いわゆる第一波・第二波・第三波などの形がはっきりしていますが、第四波と第三波は同じくらいの高さなのが近畿地方の大阪府や兵庫県などとは異なる特徴でしょう。京都府の感染者数の推移グラフは、『府内の感染状況』での発表内容を基にまとめました。後に欠番が判明した場合グラフに反映しています。



●京都府の感染者数【2020年2月~2020年5月】


2020年1月の時点で初の感染者が報告されていた京都府では、多くの地域と同様に4月上旬から中旬にかけてが感染者数の最初のピークです。4月3日が最多の18人で、下旬にかけて毎日のように感染者数が発生しています。5月15日からは0人の期間がが半月ほど続きました。



●京都市の風物詩も中止に、感染者数推移【2020年6月~9月】


大阪よりも若干動きが早く6月下旬より再び二桁となり、京都の夏の風物詩である祇園祭は多くの神事が58年ぶりに中止となりました。0人も大人数にもならず、継続的に感染者数が出ているのが特徴です。この期間の京都での最多人数は、7月29日と8月20日の41人でした。



●京都府新規感染者数【2020年10月~2021年1月】


10月中は30人以下でしたが、11月以降には増加傾向に転じます。11月17日に49人・12月8日に63人・12月9日に75人・12月16日に97人と過去最多を更新し、12月24日には107人で初の100人超でした。12月25日121人・12月26日135人・1月7日143人・1月8日147人となり、1月5日から1月24日までは20日連続で100人を超えています。京都の感染者数は曜日別でほぼ差がないのも特徴です。月:1月11日の142人・火:1月19日の143人・水:い月13日の145人・木:1月7日の143人・金:1月8日の147人・土:1月16日の140人・日:1月17日の154人といずれも150前後を記録しています。



●京都府内の感染者、最新【2021年2月~2021年5月】


2月中旬から3月下旬にかけては30人以下に戻りましたが、関西地方の他府県と同様に急上昇が見られます。3月31日に2月2日以来となる50人超えで、4月14日には1月28日以来の100人超えを記録しました。過去最多の更新は4月24日の174人1回のみですが、上昇傾向なのは他の地域と同様であり、4月25日からの緊急事態宣言の発令に至っています。



◎今日の滋賀県の感染者数は?


6月01日:29人
5月31日:31人
5月30日:39人
5月29日:49人
5月28日:43人(3月16日以来、京都の感染者の人数を上回る)
5月27日:47人
5月26日:42人
5月25日:41人
5月24日:23人
5月23日:24人
5月22日:43人
5月21日:38人
5月20日:54人(木曜日最多)
5月19日:47人
5月18日:57人(火曜日最多)
5月17日:22人
5月16日:35人
5月15日:64人
5月14日:47人
5月13日:52人
5月12日:53人(水曜日最多)
5月11日:55人(火曜日最多)
5月10日:39人(月曜日最多)
5月09日:44人(日曜日最多)
5月08日:74人(過去最多)
5月07日:49人
5月06日:51人
5月05日:37人
5月04日:53人(火曜日最多)
5月03日:37人
5月02日:34人
5月01日:60人
4月30日:41人
4月29日:41人
4月28日:45人
4月27日:44人(火曜日最多タイ)
4月26日:32人
4月25日:22人
4月24日:67人(土曜日最多)
4月23日:68人(過去最多)
4月22日:41人
4月21日:46人
4月20日:44人(火曜日最多)
4月19日:29人
4月18日:31人
4月17日:39人
4月16日:40人(金曜日最多タイ)
4月15日:43人
4月14日:36人
4月13日:39人(火曜日最多)
4月12日:14人



◎滋賀県の感染者の人数は、推移状況と最新情報も


2020年3月からの滋賀の感染者数を推移グラフとしてまとめたものの概観です。第一波・第二波・第三波と徐々高まってきています。京都と同様に第三波と第四波は同じくらいですが、急増も見られる点は注意が必要でしょう。滋賀県の感染者数の推移グラフは、『感染症患者の発生状況|滋賀県ホームページ』での発表内容を基にまとめました。


滋賀県内は、3月5日に初めての感染者が出た後、4月上旬から中旬にかけてほぼ毎日のように1人以上で推移しました。特徴的なのは、ピークが全国各地よりも若干遅いことでしょう。4月14日と17日に11人・4月22日に12人を記録しており、京阪神エリアでの感染が影響している可能性が考えられます。


滋賀の感染者数は、6月は10日に1人ほどのペースで推移しましたが、7月23日に過去最高の17人を記録しました。こちらもやはり時間差で増加が始まっています。近畿の他府県に比べて感染者数は少ないため、クラスターが起こると急増するのが特徴です。8月3日の18人・8月5日の29人・8月7日:31人は集団感染が認定された影響で過去最多でした。9月14日に0人になるまでは毎日確認されていましたが、集団感染がなければ数人程度の推移にとどまっています。


10月中は10人以下での推移が続いた滋賀県の感染者の人数は、11月に入ると0人の日が見受けられません。12月26日に49人と大幅に過去最多を更新すると、1月6日に50人・1月7日に53人・1月9日に57人で過去最多の感染者数を記録しました。1月10日までが累計1524人で、12月25日までが1016人だったことから、半月で約1.5倍になったことがわかります。


3月9日の32人を除くと、滋賀県の感染者の人数は30人未満を推移していました。一方、4月に入ると2桁の日が続きます。過去最多を更新したのは4月23日の68人のみですが、滋賀県の今日の感染者数でも触れているように5月上旬までの3週間で30人未満は3日間です。全国的に減少が目立つようになった5月中旬から下旬にかけても40人台を推移し、5月28日には約二か月ぶりに京都の人数を上回りました。近隣の京都府・大阪府に遅れながら感染者数が推移する傾向があり、数週間は予断を許さない状況が続くと考えられるでしょう。



◎まとめ


今回は、京都府と滋賀県の今日の感染者数の最新情報と、これまでの新たな感染者数の推移をグラフでご紹介しました。京都府と滋賀県の感染者数は、近畿地方の他府県に比べると最近の過去最多が少ない傾向が見受けられます。関西の他府県に影響を受けやすい地域のため、あわせて比較するのもおすすめです。引き続き感染拡大予防に注意を払っていきましょう。


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