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【4月22日版】濃厚接触者の定義とは,条件の変更点について。新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報をご紹介

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の話の中では、濃厚接触者という用語がしばしば用いられますが、その意味がよくわからない方もいらっしゃるかもしれません。明確な線引きが難しいとしても、何が危険なのか、その条件を知っておきたいですよね。今回は、4月22日22時時点の新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報、および濃厚接触者の定義とは何かと条件の変更点についてご紹介します。


◎新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報【4月22日更新版】

コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…468(←446←429)・青森…22・秋田…16・山形…64(←64←62)・宮城…84(←84←83)・福島…64(←64←62)・群馬…131(←124←122)・栃木…51(←49←46)・茨城…146(←143←139)・埼玉…696(←686←674)・東京…3307(←3184←3082)・千葉…747(←704←682)・神奈川…814(←800←784)・新潟…58(←56←56)・富山…115(←95←92)・石川…190(←180←178)・福井…118(←113←112)・長野…57(←54←52)・山梨:50(←49←49)・岐阜:144(←139←139)・静岡…53(←52←52)・愛知…430(←414←409)・三重…41(←39←36)・滋賀…76(←72←71)・京都…264(←259←251)・大阪…1349(←1295←1211)・兵庫…543(←524←513)・奈良…73(←64←62)・和歌山…47(←45←45)・鳥取…3・島根…16・岡山…19・広島…139(←138←137)・山口…31(←30←30)・香川…28(←28←26)・徳島…5(←4←3)・愛媛…47(←46←45)・高知…69(←69←68)・福岡…542(←521←519)・佐賀…17・長崎…17・大分…60(←55←54)・熊本…41(←41←40)・宮崎…17・鹿児島…10(←10←8)・沖縄…125(←121←115)です。(…の直後の数字は4月21日時点・(←数字)は4月19日からの変化を表しています。北海道や大阪などでは複数回同じ方が陽性になっていますが、その場合は1人として数えました。埼玉県・神奈川県・千葉県などは人数が増えてきていることもあり、日付が不明の事例も出てきていますので、日付が出ているもののみ計上しています。また、愛媛県・沖縄県に関しては自治体からの発表がなされていない事例もあり、報道機関の数字も参考にしました。)岐阜県では20日に30日ぶりの感染者ゼロを記録しましたが、


38都道府県ではここ2日だけでも変化が見受けられ、まだまだ予断を許さない状況であることがうかがえます。4月22日には滋賀県で単日での最多人数となる12人の感染が確認されるなど、全国での新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)への感染者は11800人を突破しました。


北海道では9日連続となる2桁の22人・東京都内では9日連続の100人以上となる132人・茨城で5人・富山で22人・石川で9人・愛知で19人・京都で11人・兵庫で14人・沖縄で5人などとなっています。


4月1日以降の一覧はこちら
https://drive.google.com/open?id=1h6HgcIjK9Zay6YLgPQdnB_CcS83PDOUX


●濃厚接触者の定義変更、気になる分類とは?

先日、濃厚接触者の定義が変わったという発表がありました。新型コロナウイルス感染症関連では、PCR検査などでしばしば用いられるこの言葉ですが、意味がはっきりとはわからないかもしれません。新たに設けられた定義では、3つの条件が挙げられています。


1つ目は新型コロナウイルスへの感染者と関わった時期です。

これまでは発症後に一定時間以上面会した人が対象でしたが、発症2日前まで遡ることになりました。


感染症は潜伏期間が最大で数週間と言われますから、発症前でもかなりのリスクはあり、妥当な判断と言えるでしょう。


2つ目は感染者との距離です。


関わっていた距離がこれまで2メートル以内でしたが、1m以内と変わりました。


こちらは逆に緩くなっていますが、それだけ近距離での感染事例が多いのだと考えられます。


3つ目は、関わっていた時間です。


これまでは15分以上でしたが、マスクなどの防護用品を身につけていないことが条件でした。それが、無条件で15分以上に変わっています。


これら3つの観点を踏まえると、発症前後に長時間近距離で関わることがリスクと考えられるでしょう。そのため、人が密集しやすい店舗や会社などは休業を求められており、数十分同じ空間にいることの多い通勤なども混雑を避けるように言われています。間もなく普段なら人の移動が激しいGW(ゴールデンウィーク)を迎えますが、今年は新型コロナウイルスの更なる拡大を防ぐためにも、オンライン帰省も含めて全体で協力するのが大切です。


◎まとめ


今回は、4月22日22時時点の新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報、および濃厚接触者の定義とは何かと条件の変更点についてご紹介しました。感染者数は多くの都道府県で増えており、引き続き十分な警戒が必要です。感染のリスクを下げる意味でも、濃厚接触者の3つの条件になるべく当てはまらないような行動を選んでいきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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