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就活を前向きな気持ちで、つらいと感じやすいときや面接などが楽しい瞬間はいつ?


就職活動をするにあたって、様々な気持ちを抱いているかもしれません。楽しみな反面不安も大きいことでしょう。人生での大切な決断をする場面である就活では様々な感情を抱くことが多いです。今回は、どのような場面で気持ちが揺れ動きやすいのか、楽しいと感じるのはどのようなときかなどをご紹介します。



◎就活での気持ち、選考に落ちたなどうまくいかない場面では辛いと感じやすい


就職活動に当たっては、最後まで前向きな気持ちで過ごせるとは限りません。進める際に様々な悩みや辛い経験をするためです。就活をしていてつらい気持ちになるときやしんどいときがどのような場面で起こりやすいかをみていきましょう。



●就活でつらいとき:自己分析などすることが多く切羽詰まっている


就活のつらさとしてよく挙げられるのは、することが多い点です。就職活動は初めてのことばかりで、情報も少ない中で何もわからないながらに進めていく必要があります。たとえば、まだ知らない数多くの企業やそれぞれの採用あるいは特徴の情報は、自ら得ていかなければなりません。また、会社との考え方の違いを把握するために、自分自身が何者かを知っておくことも求められます。もちろん、突破率を上げるために選考対策もしておきたいですよね。このように、短期間でわからない就活を一度にしようとすると切羽詰まってつらい感情を抱いてしまうのです。


もしご自身がまだ何もはじめていなくて漠然とした不安を抱えているのであれば、今すぐにでも就活を始めることをおすすめします。就職活動は、企業に出かけて選考を受けることが全てではありません。自己分析で軸を定めたり、就職エージェントと連携して企業探しを簡単に行ったりするのも戦略の一つです。関連した記事もこれまでに執筆していますので、参考にしていただければ幸いです。



●就職活動でつらい場面:周りの人の選考突破や内定の報告


大学の同僚や友達(恋人)などの成功は、本来であれば嬉しいものですよね。しかし、それが就活になると逆になるのは不思議な話かもしれません。冷静に考えてみれば、周りの人の選考突破や内定のしらせはご自身の選考には何の関係もないでしょう。それでもむしろ負の感情を抱くのは、ご自身の状況を他者と比べてしまうからです。似たような境遇であることで比較しがちですが、他人は他人だと割り切れるかが重要になります。あまりにも拗ねたような態度で接していると、せっかくできた関係が崩れてしまうことにもつながりますので、このような気持ちを抱く可能性があることを注意しておきましょう。



●就活は選考に落ちたが常に隣り合わせ、うまくいかないときの辛い気持ちは避けられない


選考に落ちた場合にはショックは大きいでしょう。就職活動は企業対個人(就活生)のイメージが強いかもしれませんが、企業もまた個人の集まりでできています。当然ながらそこには性格(風土)があり、単に誰かよりも秀でているだけで採用されるわけではありません。そのため、ご自身の持っている力や経験にかかわらずに内定には至らないことも日常茶飯事です。


婚活や恋愛を考えてもらうとわかりやすいですが、見た目が魅力で運動神経がよくて勉学もできる方に全員が興味を持って好きだと思っているわけではありませんよね。これは他の要素を重視しているあるいはそもそも気にしていないためです。就活も同様に、ご自身を魅力に思う企業ばかりではなく、ご縁に至らないこともあります。何十倍と言われる倍率の会社もありますから、むしろ不採用の方が多くて当然なのです。選考に落ちることは普通だと知っておくだけでも辛い気持ちは軽減されるかもしれません。



◎就活(就職活動)がつらい・やめたい・しんどいときはなぜ前向きにならない方が良いのか


就活が最後までうまくいく方は、ほとんどいません。上記で挙げたようなつらい場面を何度となく経験しながら進めていくものです。負の感情を抱くこともあり、気持ちをコントロールしながらこなすことが求められます。しかし、就活がやめたくなるほど気持ちが追い込まれている場合には、無理に続ける必要はありません。その理由は、就職活動はご自身が幸せに生きるための手段に過ぎないからです。仕事探しに苦戦するあまりに働くことそのものにさえ負の感情を抱くと本来の目的に近づくどころかむしろ逆効果になっていますよね。


また、気持ちがしんどいときに無理に就活を続けても、言動に影響があるため良い結果も伴わなくなります。内定がない状態(特に他の人が持っている場合)は本当に焦りますが、気持ちが落ち着くまで一旦離れるのも一つの手段でしょう。個人的な話ですが、本選考の大詰めで3連敗し、全滅状態に追い込まれたことがありました。既に大学4年生に差し掛かる頃であり焦りもありましたが、大学の実験講義で就活から離れたことで自分自身と冷静に向き合う時間ができたのです。



◎就活の面接などは楽しい?就活が楽しくなってきたと感じられる瞬間


重大な決断であるとは言え、苦しい気持ちを抱えてばかりでは先が思いやられますよね。そこで、どのような場面で就活が楽しいと思えるかを知っておくとその状況を作りやすいでしょう。ここでは、当方の経験も踏まえ、就活が楽しくなってきたと感じられる瞬間を三つご紹介します。



●選考を通過・突破したとき


選考に通過して合格をもらったときはもちろん嬉しいでしょうけれども、何もインターン参加の権利や内定にこだわる必要はありません。書類選考やグループディスカッションなどの最初の段階を通過することもまた、可能性を拡げる点で大きな意味を持ちます。そのため、不採用・不合格になることを嘆くのではなく、一回でも突破できたことに目を向けると良いでしょう。当方の場合、選考が進んだ時点での不採用であれば、企業に合わないと判断されただけで力そのものは認めてもらえたと次以降に活かすようにしました。ご自身が接触した企業をリストアップし、書類選考・グループ選考(GDなど)・面接といったものの突破率が、定期的に区切ってどの程度変化しているかを見ていくと成長を感じられるかもしれません。



●インターンに参加し、他の就活生と触れ合う場面


就活は企業との出逢いであると同時に、同じ方向性を目指す仲間と関わる場でもあります。別の会社の選考会で何度か顔を合わせたり、インターンを通して交流が始まったりすることも多いものです。実際に私は、東京で同じインターンシップのグループだった人と関西での選考会で同じグループになったこともありました。また、別のインターンシップで同じだった方と数週間後に再び東京に行った際に出会って深夜まで話し込んだり、バイト先にお忍びで訪れたりしたこともあります。


最近はオンラインでの選考も増えており難しいかもしれませんが、もし機会があれば他の就活生と一緒に食事でも出かけるのをおすすめします。仕事の場(インターン)とは別に考え方や志などを共有すると、参考になる部分も多いものです。一度きりの出逢いの積み重ねが、ご自身の今後の就活のみならず生き方にも活かされることでしょう。



●面接で共感してもらえる瞬間


面接は「受けに行く」イメージを持っていませんか?給与をもらっている感覚だと上下があるかもしれませんが、本来企業と個人は対等な関係です。ものではなく、人の集まりに加わると考えるとわかりやすいでしょう。そこには、お互いが結びつき合えるようなきっかけが必要です。従業員側からすれば報酬や休日などが思い浮かぶかもしれませんが、会社側の視点にも立てば、方向性が一致していることは非常に大きな決め手になります。理念が強く押し出され、相性の良さを選考基準にしているところが多いのはそのためです。長時間同じ場所で過ごす相手ですから、似たような考え方をしていた方が気持ちも穏やかですよね。面接などで共感してもらえる瞬間は、自分自身の価値観を改めて知る機会であり、同時に共感してもらえる存在がいることの喜びにもなります。その会社に縁がなかったとしても、今後生きる上で大切にすると幸せになれることを見つける良いきっかけかもしれません。

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◎まとめ


今回は、どのような場面で気持ちが揺れ動きやすいのか、楽しいと感じるのはどのようなときかなどを経験も踏まえてご紹介しました。特に選考の結果では一喜一憂しがちですが、感情が揺れ動くのはよくあることだと知っているだけでも感じ方が変わってきます。やめたいと思うほどには無理せずに、一方で適度に感情を制御しながら就活を乗り切りましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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