◎新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報【4月23日更新版】

コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…490(→535)・青森…22・秋田…16・山形…64(→65)・宮城…84・福島…65(←64)・群馬…134(→138)・栃木…52(←51)・茨城…151(←146)・埼玉…692(←686)・東京…3439(←3307)・千葉…751(←747)・神奈川…838(←814)・新潟…61(←58)・富山…137(←115)・石川…199(→216)・福井…119(←118)・長野…60(←57)・山梨:51(←50)・岐阜:147(←144)・静岡…57(←53)・愛知…449(←430)・三重…43(←41)・滋賀…88(←76)・京都…275(←264)・大阪…1380(←1349)・兵庫…560(←543)・奈良…75(←73)・和歌山…49(←47)・鳥取…3・島根…16・岡山…19・広島…142(←141)・山口…31・香川…28・徳島…5・愛媛…47・高知…70(←69)・福岡…563(←542)・佐賀…19(→21)・長崎…17・大分…60・熊本…43(←42)・宮崎…17・鹿児島…10・沖縄…130(←125)です。(…の直後の数字は4月22日時点・(←数字)は4月21日からの変化・(→数字)は4月23日の新たな報告を表しています。北海道や大阪などでは複数回同じ方が陽性になっていますが、その場合は1人として数えました。埼玉県・神奈川県・千葉県などは人数が増えてきていることもあり、日付が不明の事例も出てきていますので、日付が出ているもののみ計上しています。また、愛媛県・沖縄県に関しては自治体からの発表がなされていない事例もあり、報道機関の数字も参考にしました。)


23日には北海道で45人と単日では最多となり、東京都で134人・福岡県で21人・愛知県で24人など、全国で400人以上の感染が報告されています。

◎年代別、新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者が多い世代は?

新型コロナウイルス(COVID-19)の感染者にはどの年代が多いのかが気になる方もいらっしゃるかもしれません。自治体によって発表方法は異なるため年齢まで正確にわからないこともありますが、10歳ごとの年代は公表も多いため、以下に記載しています。

ご覧のように、左から2番目の欄の感染者数(人)は50代が最も多く、続けて40代・20代であり、20-60代は1000人を超えています。国政調査を基にした2020年2月の推計人口(左から3番目、単位は万人)で割り、同じ人数で相対評価したのが1番右の欄です。数字が1であれば、人口10000人に1人が新型コロナウイルスに感染していることを意味します。その場合は、20代が他の世代と比べて1.2倍以上多いのです。以前の調査(8日)(下の画像)で20代は、大学での交流による集団感染や、就職などに伴う移動も生じやすい時期だったと記載しましたが、環境の変化に伴い動きが加速した点でさらに感染者が急増したものと考えられます。また、20~60代の就業により移動する頻度も高い世代は、新型コロナウイルスへの感染が起こりやすいと考えられるでしょう。

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