スポンサーリンク

【京都観光6月】京都の紫陽花の名所やおすすめフォトスポット、三条・四条観光の穴場

京都情報・おでかけ


京都へ6月に観光をお考えかもしれません。京都の観光地での密集を避けながら、じっくり楽しめるおすすめの穴場も知っていると計画の幅が広がりますよね。京都四条や三条へ6月の雨の日などに観光する際、ひとりや半日でも楽しめるスポットは多いです。今回は、京都夏の旅6月編として、京都の紫陽花の名所やおすすめフォトスポット、雨の日の観光でも楽しめる三条・四条の穴場をご紹介します。



◎京都6月雨の日の観光におすすめの穴場・フォトスポット


京都の6月や雨の日の観光でおすすめフォトスポットの一つが、河原町通です。南北に連なる道の一つで、葵橋西詰から十条通まで京都市を縦断します。鴨川に沿った河原であることが由来です。京都の繁華街である四条~三条は観光地としても有名ですが、そこから十数分南北へ向かうと混雑を避けて楽しめる京都観光の穴場が見つかります。京都の6月に多い雨の日にも利用しやすい観光地やおすすめのフォトスポットをご紹介していきましょう。



◎京都の紫陽花の名所、見頃は6月中旬~、観光の合間におすすめのフォトスポット



●京都の紫陽花の見頃の時期はいつごろ?


京都の紫陽花の時期は、早いものであれば5月末・遅いものであれば7月上旬ごろのものが多いです。特に、6月に京都観光に訪れるのであれば、ちょうど紫陽花の見頃の時期に重なりますので、観光地へ向かう際や合間にスポットに訪れてみるのも良いかもしれません。



●京都市内の紫陽花のスポット:荒神口~今出川通


🔽河原町通を北に進むとたどり着くのが荒神口です。ここは京の七口の一つであり、山中越で近江へ通じる道からの入り口であったことから名づけられました。ちょうど西側には御所が位置している場所ですが、通りには様々な種類の紫陽花が植えられており、京都御所へ観光する合間におすすめのフォトスポットです。



●京都の紫陽花の穴場:京都市役所付近(京都三条観光の際におすすめ)


🔽京都三条観光の際におすすめのあじさいスポットは、河原町御池の交差点から東方向に鴨川に向かっていく場所にある植え込みです。色鮮やかに咲いています。後ろの噴水と合わせて撮影するのも良いでしょう。



●京都あじさいの名所:五条通付近(京都四条観光の際におすすめ)


🔽このあたりにあるアジサイの特徴は、様々な色が群れをなしているところです。特に6月上旬~中旬あたりは咲き始めのものも多くあって、色の変化を楽しめるでしょう。



◎京都夏の旅、6月の雨の日の観光でもうれしいおすすめスポット



●京都三条付近の6月観光でおすすめスポット:京都御所・護王神社・京都市歴史資料館


京都御所とは京都御苑の一部であり、その管内には護王神社などもあります。また、周囲には様々な寺院が集中しているのが特徴です。やや南側には京都市歴史資料館があります。1982年に開館し、前身の施設において市民の方から寄贈された古文書などを引き継ぎました。資料の展示や歴史講座の開催などがあり、屋内で雨の日でもゆっくりと見られるのが嬉しいところです。



●京都四条周辺へ6月に観光するなら、雨の日でも大丈夫:京都市学校歴史博物館


京都四条河原町、高島屋などの商業施設や飲食店が並ぶ場所から少し南側に進むとまた違った観光の見所が楽しめます。河原町通が鴨川に沿って斜めに進む地域にあるのが京都市学校歴史博物館です。日本で最初に学区制の小学校がつくられた際の、教育資料や美術工芸作品などが展示されています。



◎まとめ


今回は、京都夏の旅6月編として、雨の日の観光でおすすめフォトスポットや三条・四条の穴場をご紹介しました。京都の繁華街である三条や四条から十数分南北に歩いてみると、混雑を避けて楽しめる場所が多く見つかります。雨の日でもじっくりと楽しめる観光地もありますから、フォトスポットや穴場を探しながらゆっくりと回ってみるのもおすすめです。最後までお読みいただきありがとうございました。

コメント

タイトルとURLをコピーしました