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【3月3日版】愛媛・大分では初、年齢別・男女比は?新型コロナウイルス最新情報、国別・都道府県別感染者数をご紹介

新型コロナウイルス肺炎の感染拡大に伴って、臨時休校が始まっている地域も出てきました。若者への呼びかけが行われるなど、さらなる感染者増加防止に向けて取り組みが行われていますが、年齢や男女比などが気になるかもしれません。今回は、新型コロナウイルス肺炎の都道府県別・国別の感染者数の最新情報と、その年代や男性と女性の割合などをご紹介します。




◎新型コロナウイルス肺炎の各国別の感染者数の3月3日までの推移



3月3日19:00時点での中国を除く、新型コロナウイルスへの国別の感染者数は以下の通りです。なお、()内には1・2日時点での数字を記載しており、実際の数字よりも多少少ない可能性があります。


クルーズ船(ダイヤモンドプリンセス号):706(←705←705)
韓国:5186(←4335←3526)
イタリア:2036(←1694←1128)
イラン:1501(←978←593)
日本:274(←256←241)
フランス:191(←130←100)
ドイツ:165(←130←79)
スペイン:120(←84←58)
シンガポール:108(←106←102)
アメリカ:102(←86←71)
香港:100(←98←96)
クウェート:56(←45←45)
バーレーン:49(←47←41)
タイ:43(←43←42)
スイス:42(←27←21)
台湾:42(←41←40)
イギリス:40(←36←23)
オーストラリア:31(←29←25)
マレーシア:29(←29←25)
カナダ:27(←24←20)
イラク:26(←19←13)
ノルウェー:25(←19←15)
アラブ首長国連邦:21(←21←21)
オーストリア:18(←14←9)
オランダ:18(←10←6)
ベトナム:16(←16←16)
スウェーデン:15(←14←12)
レバノン:13(←10←4)
イスラエル:12(←10←7)
マカオ:10(←10←10)
クロアチア:9(←7←6)
アイスランド:9(←3←1)
サンマリノ:8(←8←1)
ベルギー:8(←2←1)
ギリシャ:7(←7←4)
カタール:7(←3←1)
オマーン:6(←6←6)
フィンランド:6(←6←3)
エクアドル:6(←6←1)
メキシコ:5(←5←4)
インド:5(←3←3)
パキスタン:5(←4←4)
アルジェリア:5(←3←1)
デンマーク:4(←4←3)
チェコ:4(←3←0)
フィリピン・ルーマニア・アゼルバイジャン:3(←3←3)
ロシア:3(←2←2)
ジョージア:3(←3←1)
ブラジル:2(←2←2)
エジプト:2(←2←1)
インドネシア:2(←2←0)
ポルトガル:2(←0←0)
アフガニスタン・ネパール・リトアニア・カンボジア・アイルランド・ナイジェリア・北マケドニア・ルクセンブルク・モナコ・ベラルーシ・ニュージーランド・エストニア・スリランカ:1(←1←1)
アルメニア・ドミニカ:1(←1←0)
アンドラ・サウジアラビア・セネガル・モロッコ・ラトビア:1(←0←0)



3月2日にはチェコ(Czech Republic)・インドネシア(Indonesia)・アルメニア(Armenia)・ドミニカ(Dominican Republic)、3月3日にはポルトガル(Portugal)・アンドラ(Andorra)・サウジアラビア(Saudi Arabia)・セネガル(Senegal)・モロッコ(Morocco)・ラトビア(Latvia)で初めて感染者が確認されました。



初確認の国はこの1週間で38か国に上ります。韓国が4000人・イタリアが2000人・イランが1500人・フランスとドイツが150人を突破しました。180人以上のデータを抜いてみてみると、より分かりやすい傾向が見えてきます。

ヨーロッパ各国が徐々に数字を伸ばしてきているのです。これまでイタリアが突出していたためあまり目立っていませんでしたが、ここ数日は周辺各国が大きく数字を変化させていることもうかがえます。たとえば、フランス:191(←130←100)・ドイツ:159(←130←79)・スペイン:120(←84←58)などとなっており、新たにオランダ・ポルトガル・スイスなども増加し始めました。新型コロナウイルス肺炎への世界全体での感染者数の増加率が下がってきている点で、緩やかになっているとの見方もなされています。しかし、それは主に出ている中国の急増が見られなくなったためです。ヨーロッパなどで数字が伸びてきていることと、新しい国々に感染者が出てきていることは今後の新たな感染確認が始まっていることを意味するのでしょう。







◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【3月3日最新版】

コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…78・宮城…1・栃木…1・埼玉…3・東京…47・千葉…17・神奈川…31・新潟…5・石川…6・長野…2・静岡…1・岐阜…2・愛知…32・三重…1・京都…2・大阪…7・兵庫…2・奈良…1・和歌山…13・徳島…1・愛媛…1・高知…3・福岡…3・大分…1・熊本…5・沖縄…3の合計276人です(2020年3月3日の夜現在。なお、大阪で2度発症した方は、1名としています。無症状の感染者・チャーター機での帰国後帰宅した感染者などを含めるかで、埼玉・東京・神奈川・千葉に関しては別の数字になることもあります)。


愛媛県と大分県では初めての感染者が確認されました。


大阪にあるライブハウスでの集団感染では、大阪・高知・愛媛に感染者が広がっています。2日に感染が確認された大阪の方は、商業施設『あべのハルカス』のオフィスフロアで勤務していたとのことです。居住地別の分類では、北海道…76・宮城…1・栃木…1・埼玉…4・東京…39・千葉…12・神奈川…30・新潟…4・石川…5・長野…2・静岡…1・岐阜…1・愛知…30・三重…1・滋賀…1(石川に移動後発症)・京都…2・大阪…9・兵庫…1・奈良…1・和歌山…13・徳島…1・愛媛…1・高知…3・福岡…3・大分…1・熊本…5・沖縄…3・中国…18・不明…6です。なお、死者はこれまでのところ、クルーズ船で6人・国内で6人の合計12人と発表されています。




◎日本国内の新型コロナウイルス肺炎への感染者の年齢別と男女別について


2月25日までの集計では、男性が105名・女性55名と2:1と男性の割合がなぜか多くなっていました。現時点での数字は男性が173名・女性100名とやはり男性の方が増えてします。原因は不明ですが、感染経路を踏まえると、


接触している割合が高いことは要因かもしれません。


クルーズ船ダイヤモンドプリンセス号での対応後に新型コロナウイルス肺炎へ感染しているのは男性の方が多く、また仕事の面でも男性の方が接触する可能性がある点は指摘できるでしょう。また、年齢が公表された方を2019年9月1日の総務省が発表した人口推計値をもとに出されている2月時点の推定数(単位は万人)で割ったものです。同じ人数あたりの感染確率を相対的に比較できます。これを見ると、0代・10代の確率は比較的に低く、50・60代が一番高い数値になっています。必ずしも年齢に比例していないのは、やはり外出する機会が多く、接触する頻度が高いほど感染確率も上がるからだと考えられます。その点で、臨時休校など、少しずつでも接触機会を減らす対応をしていくのが大切です。






◎まとめ


今回は、3月3日時点の都道府県別・国別の新型コロナウイルス肺炎への感染者の最新情報と、男女比や年齢別についてご紹介しました。各都道府県・国ごとに感染者数が増えてきていますので、個々人で感染経路を避けるなどの対策を講じていきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。


前作はこちらから⤵

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