新型コロナウイルス肺炎は、日々新たな感染者が発生しており、どの場所で感染が起こっているのかが気になるかもしれません。場所もそうですし、どの年齢がよく感染しているのかも知っておきたいですよね。今回は、3月14日時点の都道府県別の新型コロナウイルス肺炎への感染者の最新情報と、年代別の割合についてご紹介します。


◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【3月14日最新版】


コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…144・秋田…2・宮城…1・福島…1・群馬…5・栃木…2・埼玉…31・東京…97・千葉…34・神奈川…50・山梨…2・新潟…16・石川…7・長野…4・静岡…3・岐阜…2・愛知…120・三重…8・滋賀…1・京都…17・大阪…102・兵庫…67・奈良…8・和歌山…14・広島…1・山口…3・徳島…1・愛媛…2・高知…12・福岡…3・佐賀…1・長崎…1・大分…1・熊本…6・宮崎…1・沖縄…3の合計781人です(2020年3月14日の夜現在。なお、大阪で2度発症した方は、1名としています。埼玉・東京・神奈川・千葉などに関しては数え方によって別の数字になるかもしれません)。


長崎・佐賀県内で初の感染確認がありました。


長崎の方は3月12日に京都から壱岐に転入した30代男性で、以前に面会した知人の男性が新型コロナウイルスに感染していることを知って保健所に相談したとのことです。新幹線およびジェットフォイルで壱岐には訪れており、ジェットフォイルで同行した福岡市の50代男性および周囲2メートル以内に座っていた乗客、壱岐市内で同行した30代女性、などの濃厚接触者とは連絡が取れており、現時点で感染者が出ていないと発表されています。


居住地別の分類では、北海道…142・秋田…2・宮城…1・福島…2・群馬…5・栃木…2・埼玉…32・東京…86・千葉…29・神奈川…50・山梨…2・石川…6・長野…4・静岡…2・岐阜…1・愛知…117・三重…9・滋賀…2・京都…16・大阪…104・兵庫…67・奈良…8・和歌山…14・岡山…1・広島…1・山口…1・徳島…1・愛媛…2・高知…11・福岡…3・佐賀…1・長崎…1・大分…1・熊本…5・宮崎…1・沖縄…3・中国…16・不明…20です。以下ではこれまでの新型コロナウイルス肺炎への感染者数ごとに色付けしました。紺…100人以上・紫…50人以上・赤…25人以上・橙…5人以上・黄…5人未満・桃…最近新たに感染者が発生した地域、です。




◎年代別ではどこが増加している?新型コロナウイルスの感染者数を年齢ごとに


新型コロナウイルス肺炎への感染者を年代別にまとめると以下のようになります。(多少前後の可能性あり)


一番多いのは50代で150人を超えており、次に60代、40代と70代が続いています。人数だけを見るとこのような順番ですが、国勢調査を基にした2020年2月時点の推計人口で割った同じ人数当たりの割合で見るとまた違ってくるものです。50代の割合は確かに高いですが、40代よりもむしろ80代の方が高いことがうかがえます。特に、70・80・90代は以前と比べると割合が伸びてきており、市中感染が珍しくない現状ではどの場所にいても感染する可能性が高いと考えられるでしょう。



◎まとめ


今回は、3月14日時点の都道府県別の新型コロナウイルス肺炎への感染者の最新情報と、年代別の割合についてご紹介しました。都道府県別では7割以上の場所で感染者が出ており、ウイルスがどの場所に存在していてもおかしくはありません。あと数週間はイベントの中止や臨時休校などが続きますが、感染拡大を防ぐためにも、人込みを避け、こまめに手洗いをして接触感染を防ぐなど各自で対応していきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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