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鹿児島/熊本/宮崎県の今日の感染者数は?クラスターなどの新規感染者情報と推移グラフ

新型コロナウイルス感染症(COVID-19)関連情報

県内で感染者情報があると、感染者数やクラスターの有無などが気になるかもしれません。以前と比べてどのように増えたあるいは減ったのかも知っておきたいですよね。今回は、九州南部、鹿児島/熊本/宮崎県における本日の感染者数、およびクラスターなどの新規感染者情報と2020年3月からの推移をグラフにしてご紹介します。



◎今日の鹿児島の感染者は?


こちらが、鹿児島県の今日の感染者数です。4月30日から5月13日までの半月ほどは各曜日の最多記録となった日がほとんどで、5月1日と5月12日には過去最多の感染者数となりました。

6月02日:32人
6月01日:25人
5月31日:11人
5月30日:31人
5月29日:29人
5月28日:27人
5月27日:26人
5月26日:26人
5月25日:27人
5月24日:19人
5月23日:23人
5月22日:36人
5月21日:47人
5月20日:39人
5月19日:40人
5月18日:37人
5月17日:38人
5月16日:29人
5月15日:34人
5月14日:46人
5月13日:52人(木曜日最多)
5月12日:61人(水曜日・過去最多)
5月11日:52人(火曜日最多)
5月10日:39人
5月09日:46人(日曜日最多)
5月08日:51人
5月07日:58人(金曜日最多)
5月06日:45人(木曜日最多)
5月05日:47人
5月04日:41人(火曜日最多)
5月03日:45人(月曜日最多)
5月02日:42人(日曜日最多)
5月01日:60人(土曜日・過去最多)
4月30日:33人(金曜日最多)
4月29日:28人
4月28日:14人
4月27日:11人
4月26日:13人
4月25日:14人
4月24日:7人
4月23日:11人
4月22日:7人
4月21日:2人
4月20日:13人
4月19日:6人
4月18日:11人
4月17日:7人
4月16日:3人
4月15日:13人
4月14日:4人
4月13日:4人
4月12日:4人
4月11日:5人



◎鹿児島県の感染者数、クラスター発生や最新情報も含めて


【2020年3月以降の感染者の概観】鹿児島県は、感染者の人数が比較的に少ないことため、クラスターが発生すると急激に突き抜けたグラフになるのが特徴です。また、最新の4月および5月に急増しているのもわかります。鹿児島県の感染者数に関しては、県が発表している『鹿児島県内での発生状況』を参考にまとめました。


鹿児島県でのクラスター発生は2021年5月時点で40件報告されています。鹿児島市のクラスターが17件と最も多く、鹿屋市(13/15/23事例)・霧島市(14/34/39/40事例)・姶良市(16/31事例)・出水市(11/36事例)などではクラスターが複数回です。


【2020年2月~5月の感染者数】鹿児島県では全国で緊急事態宣言が発令されたいわゆる第一波ではほとんど感染者が見られませんでした。4月末までの時点で合計10人で、5月中は1人も出ていなかったのです。


【2020年6月~9月の感染者数】6月も引き続き小康状態で、6月12日に1人のみ記録しています。2020年7月22日から24日にかけて人口5000人ほどの離島、与論島で23人の感染者が確認され、「与論島でクラスターが発生した」と調査班の派遣が要請されました。与論町内にある接待を伴う飲食店を中心にした集団感染とみられ、8月にかけてさらに感染者は増加し59人に上っています。


【2020年10月~2021年1月の感染者数】11月5日には与論島でクラスターが再び発生したとみられ、新たに14人の感染が確認されました。県は、接待を伴う飲食店が中心だと判断しています。また、鹿屋体育大のサークル活動関連の学生が12月14日までに14人感染者として判明し、鹿屋市でのクラスター事例(鹿児島県では13例目)として認定されました。さらに、12月23日から26日にかけて計14人の感染が発表された鹿屋市でのクラスターは県内15例目で、飲食店での会食が要因だとみられています。


【2021年2月~5月の感染者数】5月12日には鹿児島県の感染者数は過去最多の61人となり、このうち霧島市ではダーツバーで21人以上の感染者が確認され、県内34例目のクラスターと認定されています。さらに、5月29日に霧島市では児童施設と高齢者施設でそれぞれクラスターの発生が発表されました。不特定多数への感染は確認されていないとのことです。



◎熊本県の今日の感染者数は?


こちらが、今日の熊本の感染者数です。5月7日に初めて100人超えとなり、そこから1週間は連日熊本県の曜日別の感染者数が過去最多となりました。

5月30日:26人
5月29日:30人
5月28日:39人
5月27日:60人
5月26日:51人
5月25日:51人
5月24日:31人
5月23日:49人
5月22日:68人
5月21日:69人
5月20日:80人
5月19日:100人
5月18日:100人
5月17日:70人
5月16日:60人
5月15日:116人(土曜日最多)
5月14日:124人(金曜日・過去最多)
5月13日:92人(木曜日最多)
5月12日:111人(水曜日最多)
5月11日:117人(火曜日・過去最多)
5月10日:81人(月曜日最多)
5月09日:97人(日曜日最多)
5月08日:111人(土曜日・過去最多)
5月07日:100人(過去最多・初の100人超え)
5月06日:54人
5月05日:36人
5月04日:29人
5月03日:34人
5月02日:51人
5月01日:60人
4月30日:40人
4月29日:56人
4月28日:55人
4月27日:46人
4月26日:52人
4月25日:59人(1月19日以来の50人超え)
4月24日:38人
4月23日:37人
4月22日:40人
4月21日:27人
4月20日:33人
4月19日:44人
4月18日:11人
4月17日:21人
4月16日:12人
4月15日:18人
4月14日:10人
4月13日:15人
4月12日:0人
4月11日:4人



◎熊本県の感染者情報、新規感染者数の推移


【2020年3月以降の感染者数の概観】熊本の感染者の人数は、クラスターなどで急激に数字が上がる日が見受けられる一方で、1日の感染者数が100人を超える日が複数生じているのが特徴です。また、いわゆる第二波の2020年8月と第三波の2020年末の間の期間である10月11月も近しい感染者数で推移しています。熊本県の新たな感染者情報は、『感染者発生状況』を参考にしました。なお、熊本県では、熊本市での感染者情報を別にまとめています。そのため、市と県の発表日にずれが生じていたり、県のページに市の数値が抜けていたりしていることがあるため、適宜調整しました。


【2020年2月~5月の感染者数】熊本県では、九州地方では早い時期である2月22日に感染者が確認されて以降、5月上旬まで断続的に増えていきました。それでも多くても3人にとどまっていることから、大規模なクラスターは発生していないものと考えられます。5月9日以降は0が続きました。


【2020年6月~9月の感染者数】熊本県では、5月9日以降ほぼ2か月間新規感染者が出ていませんでした(全体で2人)が、7月下旬(7月20日)から9月中旬(9月13日)は逆に0人の日がありません。7月26日に20人・7月27日に29人・8月4日に37人・8月5日に42人と過去最多の感染者が確認されています。


【2020年10月~2021年1月の感染者数】熊本県内では、10月と11月は大きな山こそないものの10人前後でほぼ毎日感染者は増えていきました。12月に入ると20人以上での推移が2か月続きます。12月24日に45人・12月25日に80人・1月8日に99人と過去最多を更新し、年明けの1月5日から1月14日にかけては連日曜日の最高値を記録しました。


【2021年2月~5月の感染者数】熊本県では2月に入ると1桁になり、3月には感染者なしの日も目立つようになりました。しかし、4月中旬からは再び2桁の感染者数が続いています。12日に0人になって以降は1桁がなく、3週間後の5月7日には初の100人以上を記録しました。全体として、一旦増加すると一気に曜日の過去最多を更新する勢いで増え続ける特徴があります。



◎今日の宮崎の感染者数は?


こちらが、宮崎県の今日の感染者数を並べたものです。全国的に拡大が見られた4月と5月も数十人ほどで大きな増加は比較的に抑えられています。

5月29日:1人
5月28日:7人
5月27日:11人
5月26日:6人
5月25日:10人
5月24日:17人
5月23日:5人
5月22日:11人
5月21日:20人
5月20日:15人
5月19日:37人
5月18日:20人
5月17日:27人
5月16日:28人
5月15日:20人
5月14日:28人
5月13日:30人
5月12日:37人
5月11日:40人
5月10日:53人(月曜日最多)
5月09日:43人(日曜日最多)
5月08日:36人
5月07日:62人
5月06日:57人
5月05日:26人
5月04日:50人
5月03日:25人
5月02日:28人
5月01日:29人
4月30日:34人
4月29日:15人
4月28日:21人
4月27日:21人
4月26日:10人
4月25日:5人
4月24日:16人
4月23日:35人
4月22日:9人
4月21日:12人
4月20日:12人
4月19日:3人
4月18日:1人
4月17日:5人
4月16日:4人
4月15日:5人
4月14日:4人
4月13日:9人
4月12日:5人
4月11日:10人

*火曜日最多は1月5日の80人・水曜日最多と過去最多は1月6日の105人・木曜日最多は1月7日の72人・金曜日最多は1月8日の76人・土曜日最多は1月9日の49人



◎宮崎県の感染者情報、宮崎の新規感染者数の推移


【2020年3月以降の感染者数の概観】宮崎県は、第二波と言われる2020年7月から8月にかけての感染者のグラフが比較的高い点と、全国的に最も感染者が確認された2021年4月~5月よりも2020年度の年末年始付近の方が波が高くしかも長期間続いている特徴があります。2021年5月末までの3000人強の全感染者のうち、過半数の1600人以上が宮崎市の感染者です。宮崎県の感染者は、県が公表する速報『宮崎県における感染者状況一覧』を参考にしました。最近は公表日が記載されていますが、当初の記録は判明日のみのため、集計グラフの人数は判明日の方で統一しています。


【2020年2月~5月の感染者数】宮崎県では、3月4日の初の感染者が確認されました。ただ、当初はほぼ目立った増加はなく、4月中は上旬のみの累計17人にとどまっています。その後、約2か月半ほど感染者が出ていません。


【2020年6月~9月の感染者数】冒頭でも触れましたが、夏場にかけて目立った山が見受けられるのが宮崎県の特徴です。7月22日以降は急拡大し、2週間以上連続で複数人が新規感染者として発表されました。特に7月25日には26人を記録、そこから8月3日にかけて10日連続で10人以上を記録しています。8月中旬にかけて収まりはじめ、9月に入ると感染者0人の日が多くなりました。


【2020年10月~2021年1月の感染者数】10月中は宮崎県全体でも累計で2人で、グラフが第二波と第三波ではっきりと切れているのは宮崎ならではの傾向です。11月15日以降は逆に感染者なしの日は見られなくなり、12月31日から1月9日にかけて9日連続で曜日別の過去最多を更新しています。2021年元旦の1月1日に31人・1月3日に33人・1月5日に80人・1月6日に105人と過去最多を記録しました。宮崎県では、1月中旬以降も数十人のペースで増加は続き、10人以上は27日連続・新規感染者の確認は84日連続で続いています。


【2021年2月~5月の感染者数】2月は1月の影響が続いていたものの宮崎県全体で収まる傾向にあり、3月2日から3月26日は感染者0人が続いています。4月以降は再拡大が見られましたが、第三波を超えることはなく、多い日でも50人前後での推移です。



◎まとめ


今回は、鹿児島/熊本/宮崎県における本日の感染者数、およびクラスターなどの新規感染者情報と2020年3月からの推移をグラフにしてご紹介しました。三県ともそれぞれ違った傾向が見受けられるのが特徴です。九州北部各県と沖縄県内の感染者数に関しては以下の記事で触れていますので、あわせて参考にしていただけると幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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