新型コロナウイルス肺炎の感染者は毎日数十人規模で出ており、情報を手に入れるだけでも大変かもしれません。どの都道府県で多く出ているのかも把握しておきたいですよね。今回は、3月22日時点の新型コロナウイルス肺炎の都道府県別および年代別の感染者数と、1週間前からどのように推移しているかをご紹介します。



◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【3月22日最新版】


コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…162(←144)・秋田…2(←2)・宮城…1(←1)・福島…2(←1)・群馬…11(←5)・栃木…4(←2)・茨城…4(←0)・埼玉…53(←31)・東京…154(←97)・千葉…54(←34)・神奈川…78(←50)・山梨…2・新潟…27(←16)・石川…8(←7)・福井…1(←0)・長野…4(←4)・静岡…3(←3)・岐阜…5(←2)・愛知…142(←120)・三重…9(←8)・滋賀…4(←1)・京都…24(←17)・大阪…133(←102)・兵庫…111(←67)・奈良…9(←8)・和歌山…16(←14)・岡山…1(←0)・広島…3(←1)・山口…4(←3)・香川…1(←0)・徳島…1(←1)・愛媛…3(←2)・高知…12(←12」・福岡…5(←3)・佐賀…1(←1)・長崎…1(←1)・大分…17(←1)・熊本…7(←6)・宮崎…3(←1)・沖縄…3(←1)の合計1092人です。(←)では1週間前に調べた際の人数を記載しています。(2020年3月22日の夜現在。なお、大阪で2度発症した方は、1名としています。埼玉・東京・神奈川・千葉などに関しては数え方によって別の数字になるかもしれません)。



茨城・福井・岡山・香川で初めて新型コロナウイルス肺炎への感染者が確認されました。


Ⅰ種間前と比較すると、東京・愛知・大阪などの比較的に人口の多い三大都市圏に加えて、兵庫・大分など集団感染の事例が出ている地域では特に増加しています。また、これまで1.2人だった地域でも少しずつ出ている点は要注意でしょう。23日の夜には新たに青森県で初めて感染者がでました。


新型コロナウイルス肺炎の感染者が確認されていない都道府県はわずかであり、どの地域でも生じうる点は押さえておくのがポイント


と言えます。居住地別の分類では、北海道…160・秋田…2・宮城…1・福島…2・群馬…11・栃木…4・茨城…4・埼玉…54・東京…141・千葉…39・神奈川…77・山梨…2・新潟…26・石川…7・福井…1・長野…4・静岡…2・岐阜…4・愛知…141・三重…10・滋賀…5・京都…23・大阪…134・兵庫…110・奈良…9・和歌山…17・岡山…2・広島…3・山口…4・香川…1・徳島…1・愛媛…3・高知…11・福岡…6・佐賀…1・長崎…1・大分…17・熊本…7・宮崎…3・沖縄…3・中国…18・その他…2・不明…18です。



◎まとめ


今回は、3月22日時点の新型コロナウイルス肺炎の都道府県別および年代別の感染者数と、1週間前からどのように推移しているかをご紹介しました。都道府県別では都市部を中心に感染が拡大していますが、それぞれの都道府県でも感染者が出ている点で、新型コロナウイルス肺炎は全国に広がっているものと考えられます。引き続き不要不急の外出あるいは面会を避け、手洗いなどの基本的な感染症予防に努めていきましょう。新型コロナウイルス肺炎の国別の感染者数の最新情報や推移に関してはこちらの記事を参考にいただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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