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面接や自己PRに役立つ就活での自己分析のやり方、大学生でも簡単にできる方法とは?


就活をする際には自己分析のやり方が気になるかもしれません。面接などでも使えるようにその意義や方法を理解しておきたいですよね。今回は、面接や自己PRに役立つ自己分析のやり方や、難しい場合におすすめしたい方法などをご紹介します。



◎就活準備に大切な自己分析とは、社会人としてのキャリアや大学生のESにも有効


自己分析とは、ご自身のこれまでの人生を振り返って性格や力量(強みや弱み)などを知る作業のことです。人はそれぞれ価値観もこれまで経験してきたことも違いますから、無数にある企業に合う合わないが出てきます。体験したことから学んだこと、そこでの考え方や行動などを見つめ、企業とのマッチングを進めるために話せるようにするのが目的です。ここからは、自己分析をするメリットを、三つに分けてご紹介しましょう。



●面接の自己PRにも、自分の性格がわかる自己分析の魅力


面接では自己PRをする場があります。自己PRとは、自分自身がその会社に採用されるのにいかにふさわしいかをアピールする場のことです。自分のことをよく知らないようでは、相手に活躍できることを伝えるのも難しいですよね。自分自身の内面をしっかりと理解しておくことで、企業側にも自分自身がどのような人間なのかを正確に伝えられます。自己分析によって自分の性格がわかり、その人柄を精確に相手側の企業にも話せるのです。



●キャリアプランを考える、自己分析は新卒に特におすすめ


自己分析をするのは大学生などの新卒であれば特に大きなメリットがあります。なぜなら、未知の世界であるキャリアプランを考える材料になるからです。社会人の世界は大学生とはまた異なり、特に生産者としての立ち位置は初めての経験になるでしょう。しかしながら、そこでの振る舞い方や考え方は、これまでの経験から得たもので応用ができます。たとえば、お金をよく使うタイプだから、収入が多いところが良さそう、などでも良いのです。過去を振り返って今の自分自身の考え方を整理して未来の振る舞い方を決めるのに、自己分析は役立ちます。



●強みと弱みを自己分析で知ることで社会人としての振る舞いがうまくいきやすい


自己分析は、これまでの経験から自分の性格を知る貴重な機会です。何かできて何ができないのか、強みや弱みを知っていることは、社会人としてうまく過ごしていくのにも役立ちます。たとえば、データ分析が得意だとわかっていれば、資料調査の案件は積極的に引き受けられますし、営業が苦手だとわかっていれば、他の人に前に出てもらった方が良いと判断できますよね。このように、強みと弱みを自己分析によって知ることで、就活時だけではなく社会人になっても負担のかからない振る舞いや選択ができるのです。



◎就活時に知っておきたい自己分析のやり方、簡単に書き出す方法【21卒・22卒向け】


就活時に行う自己分析は、特に大学生の方にとっては初めての経験で、難しく感じるかもしれません。まずは、これまでの人生で経験したことを箇条書きで良いですから、思い出してみましょう。(後々に触れていますが、なるべく幼少期から全て振り返るのがおすすめです)。このうち、特に印象的だった出来事や時間をかけてきたことを三つほど挙げていきます。時間を費やすのはそれだけ大切にしていたからであり、印象的だった出来事は気持ちの在り方を知る上で大切な要素が含まれているからです。


その出来事に対して、始めたきっかけ・やっていた中で直面した課題・それに対して考えたことや行動したことを書き加えていきます。企業側としては、実績よりもご自身がどんな人なのかを知りたいので、目立った成果が出ているかにこだわる必要はありません。そこでの結果が異なる状況で成立するかはわからないからです。それよりも、そこでご自身がどのように取り組んだか、何を学んだかを重視し、はっきりと話せることでより明確に伝わります。自己分析のポイントとして押さえておくのをおすすめしたい観点は三つです。



●知っておきたい秘訣は、自己分析のやり方:なぜなぜで深堀りをする


自己分析の秘訣として、なぜなぜで深堀りをすることをおすすめします。なぜなら、面接官は、就活生の考え方の背景を知ることでその企業に合うかどうかを判断するからです。たとえば、大学生のときにバイトを頑張ったとしましょう。何をしたかの内容も違うでしょうし、課題に対する考え方や解決策も異なるものです。


企業はその根底にある価値観を知って、実際の仕事での振る舞いなどを想像します。なぜその仕事をしていたのか、特に問題に対しては、なぜそう考えたかまでを説明できるようにしておきましょう。目安は5回程度繰り返すことです。単に実績だけではなく、そこに至る過程での思考や行動までをはっきりと話せるようであれば、面接官にも明確に伝えられます。



●簡単な自己分析のやり方:好き・嫌いを出して絞り込み


面接など選考のことを考えず、もっと簡単に自己分析をする方法もあります。その一つが、好き・嫌いを出してみることです。それぞれには好き嫌いがあり、それによって各企業に向いているかが変わります。たとえば、自己分析で時間をかけて熱中するのが好きだとわかった人が、毎日残業含めて11時間ほど勤務する会社で働けと言われても厳しいですよね。難しく考えるのではなく、「これが好き・嫌い」を書き出してみて、合致しそうな業界・企業はどれかを見ていくのも良いでしょう。



●就活攻略は論理的に、自己分析と自己PRとつなげる


就活でのESや面接などを攻略するためには、自己分析で出てきた結論を論理的につなげる必要があります。強みや弱みなど自己分析で出した答えを、その会社を志望した理由や自己PR(その会社がなぜ自分自身を採用する価値があるのか)に結び付けるのです。先程の例のアルバイトであれば、そこで経験したことがなぜ該当企業への志望動機になったのか、採用されるべき人材であるのかをつなげていく必要があります。経験したこと⇒なぜそれをしていたのか⇒そこで見つけた課題⇒何を考え、どう行動したか(その理由)までの流れが一貫しているかを確かめていきましょう。



◎自己分析ができない人へ、難しい・わからない場合に利用したい無料サービス


ここまで、自己分析をするメリットやおすすめの方法などに触れてきました。自己分析をしていて、難しい・よくわからない場合もあるかもしれません。そのように感じてしまう理由や、一人だけではできない時におすすめの方法をご紹介しましょう。



●自己分析が甘いあるいはネガティブに感じる理由は?


就活をしているうちに、自己分析が甘いと否定的になってしまうこともあるようです。その背景としては、予想外に核心を突いた質問をされることにあります。たとえば、「その強みは、幼いころのどのような経験が影響しているのか」と小学校あるいは幼少期のことが問われることも少なくありません。そんな昔のことを…となってしまってはまともに答えられないですよね。また、自己分析ができているつもりだった事例も多くあります(私もそうでした)。一人で振り返るだけではご自身の視点でしか考えを広げられないため、出てくる答えも限られたものになりがちなのです。



●自己分析が簡単に無料でできるサイトは?


そこで、第三者に相談したり、就活関連のサービスにある診断で分析したりするのをおすすめします。他者の視点やこれまでのデータから出される答えは、ご自身とはまた違った視点を提供してくれるものです。個人的におすすめな自己分析のサイトや相談ができるサイトを三つご紹介します。



○カウンセラーに無料で相談できる、面接対策も:キャリアチケット


自己分析が自分だけで難しいと感じる場合には、就活のプロに相談するのがおすすめです。会話する中で、徐々に思考が整理されて、目指したい方向性が見つかることもあります。カウンセラーからは、就活業界への知識の豊富さで、ご自身が気付かない強みや適している職種あるいは企業を教えてもらえるかもしれません。ES添削や面接対策もしてもらえるのは嬉しいですよね。

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○適性検査が無料、人材コンサルタントへの相談で企業からオファーも?:キミスカ


自己分析を無料で簡単にできるサイトとしておすすめなのが、キミスカの適性検査です。性格や価値観、職務の適性度など9つの項目で診断できます。また、人材コンサルタントに無料で相談することも可能です。。運営している会社が逆求人サービスをしているので、提携している企業から求人を募集しています。自己分析と同時に、企業への紹介によってオファーが来れば、就活も一気に進められますよね。

就活



○自己分析で強みや職業を診断:キャリアパーク


キャリアパークが提供している自己分析診断では、40弱の質問項目で気軽に傾向を調べられるのが特徴です。強みを可視化するだけではなく、適しているタイプや仕事を紹介してもらえるため、企業や業界の絞り込みにも役立つかもしれません。なお、キャリアパークは新卒の就活に特化しており、面談サービスやマッチングイベントなども開催しています。

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◎まとめ


今回は、面接や自己PRに役立つ自己分析のやり方や、難しい場合におすすめしたい方法などをご紹介しました。自己分析は一度すれば終わりとは限りません。新しい気付きがあれば書き加えていき、サービスなども利用しながらより良い分析を進めていきましょう。ご自身で難しい場合には当方も可能であれば相談には乗りますので、コメントまたはSNSなどで一言ご連絡をいただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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