◎新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報【4月24日更新版】

コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…535(→570)・青森…22・秋田…16・山形…65(→66)・宮城…84・福島…65(→66)・群馬…138(→140)・栃木…52・茨城…153(→157)・埼玉…762(←729)・東京…3572(→3733)・千葉…783(←764)・神奈川…877(→909)・新潟…62(→65)・富山…149(→156)・石川…216(→222)・福井…119(→120)・長野…62(→65)・山梨:51・岐阜:149(←147)・静岡…58(→59)・愛知…461(←449)・三重…44(→45)・滋賀…92(→93)・京都…282(→286)・大阪…1415(←1380)・兵庫…580(←560)・奈良…76(→77)・和歌山…50(→52)・鳥取…3・島根…16・岡山…19(→21)・広島…144・山口…31・香川…28・徳島…5・愛媛…47・高知…71(←70)・福岡…575(←563)・佐賀…28(→36)・長崎…17・大分…60・熊本…43・宮崎…17・鹿児島…10・沖縄…130(←125)です。(…の直後の数字は4月23日時点・(←数字)は4月22日からの変化・(→数字)は4月24日の新たな報告を表しています。北海道や大阪などでは複数回同じ方が陽性になっていますが、その場合は1人として数えました。埼玉県・神奈川県・千葉県などは人数が増えてきていることもあり、日付が不明の事例も出てきていますので、日付が出ているもののみ計上しています。また、愛媛県・沖縄県に関しては自治体からの発表がなされていない事例もあり、報道機関の数字も参考にしました。)北海道で22人・東京都で161人・神奈川県で32人など、都市圏での増加が続いています。


一方で、東北地方や九州地方では、数日感染者が確認されない県も増えてきました。


一時は40都道府県ほど直近2日のうちのいずれかで新型コロナウイルスへの感染確認が発表されていましたが、4月22~4月24日に限っては29都道府県にとどまりました。緊急事態宣言による人の動きの変化が報告されていますが、その効果がどの程度出るのかは今後の発表資料と合わせて注視したいところです。

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