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リーグ戦の試合日程と勝率自動計算機能付き対戦表も、2020年プロ野球開幕戦の日


2020年のプロ野球は、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)への対応もあり、当初の開幕日にはチームが集まれない状況となっていました。それでも試合日程の組み直しや無観客の練習試合を経て、6月19日にプロ野球の異例のリーグ戦が開幕します。今回は、リーグ戦の試合日程と勝率自動計算機能付き対戦表をご紹介します。



◎勝率自動計算機能付き、プロ野球リーグ戦の試合日程と対戦表


プロ野球のリーグ戦の日程を一覧にしました(下部にExcelのURLを載せています)。各チームの対戦相手を日毎に掲載し、色で塗られている部分は本拠地での開催です。地方球場での試合がないため、非常にシンプルな組み合わせが続いていきます。なお、巨人はほっともっとフィールド神戸での主催試合(桃色)、阪神は京セラドーム大阪での主催試合(濃紺)があります。



●プロ野球セ・リーグの試合日程2020


プロ野球セ・リーグは東京ドーム・神宮・横浜の首都圏で開幕を迎えます。3連戦×2が中心でなるべく移動が少ない組み合わせのため、最初の頃は東日本での試合が中心です。そのため、ヤクルトは開幕15試合が本拠地の神宮で、逆に阪神は開幕15試合を敵地(ロード)での試合となりました。巨人も主催試合をほっともっとフィールド神戸で行うなど、なるべく移動を制限している特徴があります。特に長期遠征の際に安定した戦いができるかで抜け出すチームがありそうです。



●プロ野球パ・リーグの試合日程2020


プロ野球パ・リーグは異例の試合日程が組まれました。開幕2カード目(来週)から8月中旬にかけて同じ対戦相手との6連戦を続けるのです。これは、移動距離が長いパリーグだからこその判断でしょう。片方が全て勝つ6タテの出現は低いかもしれませんが、捕手や打者など同じ選手が出続けるポジションは、癖を読むことで結果が極端に変わる可能性があります。CSや日本シリーズのような短期決戦が得意なチームが一気に流れを持っていきそうです。



●今年のプロ野球は交流戦がない?日程の変化について


開幕の遅れたプロ野球2020には他にも様々な試合日程の変化が生じています。代表的なのは、2005年から続いていた交流戦が行われないことです。また、東京オリンピックは延期され、オールスターゲームも中止のため、中断期間はなく毎週6試合(雨で順延になった場合は7試合)の非常に厳しいと日程が組まれました。1軍の選手登録枠が29→31人に変化し、戦術の幅は出たものの、疲労も考慮すると選手層に厚みのあるチームが有利かもしれません。さらに、2020年のプロ野球はリーグ戦後のCS(クライマックスシリーズ)が中止となり、日本シリーズに進むチームの決め方が違います。セ・リーグはリーグ優勝のチームが日本シリーズに進出する2006年以来のスタイルです。一方、パ・リーグはかつてのプレーオフに似ていて、リーグ戦1位と2位のチームが1位の本拠地で対戦し先に3勝(1位のチームに1勝のアドバンテージあり)した方が日本シリーズに進みます。

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◎勝率自動計算機能付き、プロ野球リーグ戦の対戦表の使い方

今回は、プロ野球リーグ戦の試合日程を記した対戦表を添付しました。プロ野球セ・リーグとパ・リーグのリーグ戦の試合日程の右隣に勝敗を入力する欄を設けています。そこに勝ち→○・引き分け→△・負け→●を書き込むことで、11月10日前後の欄に勝敗と勝率と残りの試合が自動的に計算される仕組みです。


日程表
https://drive.google.com/file/d/19Tyi5hQwL7aeqjy47RiZz2oyRroruW-t/view?usp=sharing

勝率自動計算機能付き
https://drive.google.com/file/d/1LH5r2jCi6-h88nPhmWXxzSbI0nk7tHdl/view?usp=sharing


ほっともっとフィールド神戸での試合の一部が京セラドーム大阪に変更されましたので、勝敗記録表には反映しています。

勝敗記録版【随時更新】
https://drive.google.com/file/d/1hZv2QhKU3WVwYSp49r6K6lvdc9X8SdSg/view?usp=sharing


これまでの勝率の推移⤵



◎まとめ


今回は、プロ野球2020年度のリーグ戦の試合日程と勝率自動計算機能付き対戦表をご紹介しました。異例の開幕を迎えましたが、無事に最後までシーズンが行われることを願うばかりです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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