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最も多い年代に変化あり?新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)の都道府県別の感染者数の最新情報と推移をご紹介

新型コロナウイルス肺炎感染症(COVID-19)に関しては毎日新たな情報が入ってくるので混乱するかもしれません。どの地域で何人出ているのか、年齢なども気になりますよね。今回は、4月8日22時時点の都道府県別および年代別の日本国内における新型コロナウイルスへの感染者数をご紹介します。


◎都道府県別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【4月8日更新版】


コロナウイルスによる新型肺炎への感染者が出たのは、北海道…195(→205)・青森…12(←11)・秋田…11・山形…19(→22)・宮城…32(←26)・福島…24(→29)・群馬…29(←26)・栃木…20(→22)・茨城…77(←71)・埼玉…219(←203)・東京…1195(→1339)・千葉…291(←278)・神奈川…309(→365)・新潟…37(←35)・富山…13(←11)・石川…51(→66)・福井…65(←59)・長野…14(→19)・山梨:20(→25)・岐阜:69(←59)・静岡…22(→27)・愛知…239(←228←221)・三重…13・滋賀…19(→24)・京都…133(←125←116)・大阪…428(←408←387)・兵庫…209(→229)・奈良…26(←25←24)・和歌山…29(→31)・岡山…12(→14)・広島…20(→24)・山口…16(→17)・香川…2・徳島…3・愛媛…25(←21)・高知…38(←36)・福岡…199(←177)・佐賀…11(←8)・長崎…13(←12)・大分…35(→41)・熊本…21(←19)・宮崎…12(←11)・鹿児島…3・沖縄…34(←22)です(4月7日までの累計を表したもので、(←数字)は4月6日からの推移・(→数字)は4月8日新たに発表された都道府県別の人数を記しています。大阪府および北海道では二度感染している方が複数いますが、いずれも1回と数えました)。


東京では144人・神奈川では65人の新型コロナウイルスへの感染者が出ており、過去最多の人数です。


特に東京ではここ2週間ほどで8回も更新しており、感染拡大が起こっていると考えられるでしょう。他にも、


石川で+15人・埼玉で+34人・長野で+5人などと新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者の最多記録を更新


しており、全国では新たに500人を超える感染者が確認されました。これまでの最多人数は4月4日の365人で、この記録を大幅に上回っています。8日より緊急事態宣言を基にした自粛が都市圏を中心に行われていますが、その効果が見える時期までに感染者が大幅に増加することが懸念されます。


◎年齢別、日本国内における新型コロナウイルスの感染者数【4月8日更新版】

こちらでは、新型コロナウイルス感染症(COVID-19)の感染者のうちこれまでに年齢が判明している方を年代別に振り分けたものです。


人数で最も多いのは40代の561人で次に20代・50代が続きます。


これまでは50代がほぼ1位を保ってきましたが、ここに来て20代・40代が数を増やしました。特に20代は、大学での交流による集団感染や、就職などに伴う移動も生じやすい時期だった点で感染者が急増したものと考えられます。国勢調査に基づく2020年2月の推計人口で割った際の比率でも20代が頭一つ抜けており、20~60代が横ばいだった時期から大きく変化しました。やはり20~60代の就業により移動する頻度も高い世代は、新型コロナウイルスへの感染が起こりやすいと考えられるでしょう。緊急事態宣言では、仕事の自粛要請などは多くの都道府県で見送られています。商業施設を中心に自主的に休業する動きはありますが、どの程度最も罹患している年代の動きを押さえられるかは不透明なところでしょう。


◎まとめ


今回は、4月8日22時時点の都道府県別および年代別の日本国内における新型コロナウイルスへの感染者数をご紹介しました。


全国で500人以上という1日では最多の感染確認


があり、更新した都道府県も多く存在します。年代にも変化はありますが、感染が広がっている点でどの年代においても注意が必要です。緊急事態宣言が出ると慌ててしまうかもしれませんが、


焦った行為が逆に感染のリスクを高める


こともあります。最新の情報を手に入れるとともに、感染経路である飛沫感染・接触感染・エアロゾル感染が生じやすい環境ではないかを確かめて過ごしましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

感染経路(飛沫感染・接触感染・エアロゾル感染についてはこちらの記事でも紹介しています。

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