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webアンケートフォームでの回答形式、ラジオボタン・グリッド・プルダウンとは

Excel(エクセル)・Google・Wordpress


Googleフォームなどを使ってアンケートを作成する際には、どのような回答形式にしようか悩むかもしれません。何があるのか特徴を把握して、答えてもらいやすい方法を選びたいですよね。今回は、webアンケートを作る際に知っておきたい回答形式をご紹介します。



◎webアンケートフォームを回答しやすい、ラジオボタンとは?チェックボックスとの違い


アンケートと言えばそのまま書いてもらう記述式が思い浮かびますが、回答しやすいように作りたいですよね。選択式でよく使うのがラジオボタンです。似たものであるチェックボックスとともに特徴をみていきましょう。



●記述式・段落


形式の上側にあるのが、自由に文章を打ち込み回答できる『記述式』と『段落』です。見た目に明確な区別はありませんが、『記述式』の方が回答として見える部分が小さくなっています。20文字以下であれば『記述式』・20文字以上を想定するなら『段落』を選ぶと良いでしょう。



●ラジオボタン・チェックボックス


選択肢を提示して選ぶ形式であれば、『ラジオボタン』または『チェックボックス』が便利です。ワンクリックで回答できるので、手間を削減する意味でも利用できる機会は多いかもしれません。ラジオボタンは選択肢の中から1つしか選べない形式である一方、チェックボックスは複数選択もできる違いがあります。チェックボックスの方が便利な気がするかもしれませんが、ラジオボタンには選んだ内容ごとに次の質問を変えられる条件分岐があるのが特長です。


条件分岐についてはこちら



◎Googleアンケートフォームでのプルダウンとは?回答形式ではグリッドも便利



●プルダウン


選択形式の一つですが、選択肢が最初の段階では見えない特徴があります。質問内容の下にある、『選択』と書かれた部分を押すと、選ぶ内容が出てくる形式です。選択肢が多いとそれだけ縦に並べる情報量が増え、アンケート自体が長くなってしまうかもしれません。簡潔に見せたい場合や選択肢が多い場合には収縮させる目的で使うと良いでしょう。



●均等目盛


対立する内容のうち、どちらにどの程度近いかを選べる形式です。たとえば、満足度の調査を10段階で答えてもらいたいとしましょう。ここまでご紹介した、ラジオボタンやプルダウンでもできますが、表現が難しいかもしれません。均等目盛を利用すると、両端だけ選択肢を入力すればよく、「どちらかといえば…」などの評価を訊きだすのに便利です。段階は2~10まで選択できます。



●グリッド


質問をする際に、回答の選択肢が同じこともあるかもしれません。グリッドは、一度の作成で複数の質問を同時に訊ける便利さが特徴です。たとえば、それぞれのレストランで行きたいかどうかを質問したいとしましょう。質問項目(ここではレストラン名)を行(縦方向)に、回答の選択肢を列(横方向)に入力すると、画像右側のように表示されました。グリッドの選択形式は、上記でもご紹介した ラジオボタン・チェックボックスのどちらかから選べます。



●日付・時刻


日付や時刻を回答してもらう場合には、指定の形式を利用すると便利です。日付ではカレンダーのアイコンが表示されて、時刻には時計のアイコンが表示されます。この形式の特徴は、変な回答をするとエラーが出ることです。たとえば、36時84分と時間を入力すると「時間の値が無効です」などと表示されます。特別な指定をしなくても想定外の回答を除ける設定になっていますので、日付や時刻の回答時にはぜひとも使っていきましょう。



◎まとめ


今回は、 Googleフォームでのwebアンケートを作る際に知っておきたい回答形式をご紹介しました。Googleフォームは、作成だけではなく、集計が非常に簡単な点もメリットに挙げられます。グーグルフォームをスプレッドシートと連動させる方法、作成時に知っておくと便利な機能なども他の記事で触れていきますので、参考にしていただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

今回の記事で登場したアンケートはこちらです。もしよろしければ
アンケートの作り方 (google.com)


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