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Excelでの累乗表示キャレットとは?エクセルで数式入力、足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算をする方法

エクセルでは足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算もできます。式や関数の入力によって複雑な計算も一気にできるようにしていきたいですよね。また、Excelでの累乗表示をする際にキャレットとは何かが気になるかもしれません。そこで今回は、Excelでの累乗表示キャレットとは何かと、エクセルで数式入力や関数を使った足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算をする方法をご紹介します。



◎エクセルでの累乗表示、キャレットとは?知っておくと便利な算術演算子について


四則演算の機能はExcelの計算では非常に便利ですが、より早く作業を進めるために使えそうなものは押さえておきたいですよね。軽くですが、知っておくと便利な算術演算子についてご紹介していきます。



●キャレットとは?どこにあるのか、エクセルでべき乗(累乗表示)をする方法


累乗(べき乗)表示は、エクセル上での値を何回掛け算するかを指令する算術演算子です。=【図の水色】のあとかけ合わせる数字を入力またはクリックし、算術演算子である『‸(キャレット)』を出して累乗する数字またはセルを選択します。キャレットとはキーボード上では『へ』の部分にあり、半角直接入力モードで入力することが可能です。ちなみに直接「キャレット」と入力して変換すると上記の括弧内のように小さくなります。【図の紫】



●エクセルにおける足し算・引き算・掛け算・割り算などの四則演算


Excelでの足し算・引き算・掛け算・割り算などの四則演算は特に数式入力する場合に算術演算子を使うのでしっかりと押さえておきたいですよね。エクセルで足し算する場合に使う算術演算子は「+(プラス)」・引き算は「+(プラス)」・Excelで掛け算する場合に使う算術演算子は「*(アスタリスク)」・割り算は「/(スラッシュ)」です。エクセルでの四則演算をする際の数式入力や関数を使う場合の方法については以下で詳しく触れています。



●エクセルシート上での割合の表示


エクセルでは、計算式の最後に『Shift』と『5』を同時に押すことで『%』が出てきます。【図のグレー】



●エクセルシート上での金額の表示


エクセルでの表示では、数字を入力する前に押します。『Enter』キーの左上にある『¥』ですが、こちらは『Shift』を使わないのが注意点です。【図の黄色】



◎エクセルグラフ上で足し算・引き算・掛け算・割り算などの四則演算をする方法


エクセルグラフ上で足し算・引き算・掛け算・割り算などの四則演算をするには、数式入力や関数を使う方法などがあります。それぞれについて詳しく方法を見ていきましょう。



●エクセルで直接数式入力する方法


特に何も考えない場合には、直接打ち込むことで計算ができるでしょう。たとえば、1+2の計算をしたいとして、「プラス」と入力して変換機能で半角「+」を出すといったようにです。計算式=や記号+-×÷はよく使われるので、すぐに見つけられるでしょう。しかし、毎回『プラス』などと打ち込むのが大変だと思う方もいらっしゃるかもしれません。そこで上記の算術演算子を知っておき、使えると便利です。



○エクセルで直接入力する場合の注意点、半角か全角かひらがなか

Excelグラフ上で四則演算をする場合には文字は基本的に半角で入力します。エクセル側が勝手に全角を半角に置き換えて四則演算の計算をしてくれる場合もありますが、エラーが起こっている場合には数式が半角であるかを確かめてみましょう。パソコンの画面の右下にある色の違うライン(タスクバーといいます)の右側にある文字(多くの場合には「あ」「A」「a」「カ」のいずれかのはずです)をみてみます。ない場合には隠れているかもしれません。


右端から左に進んだところにある『∧』の部分を、マウスの左クリックを押し続けた状態でマウスを動かし(タッチパッドは片手の指で左下のボタンを押しながらもう片方の指を動かす) 、右下の日付が書かれているあたりにまで動かしたら離します。ここでの文字はどのような形式で書かれているかを意味し、「あ」ならローマ字入力のひらがな・「A」ならアルファベット大文字・「a」ならアルファベットの小文字です。ここを「a」に変えると半角英数字を入力できるので、文字の部分をクリックするまたはキーボードの左上にある『半角/全角 漢字』のキーを押しましょう。【図の赤】



●エクセルで関数を使わずに計算できる?キーボード上の記号を使う方法


Excel上での計算はエクセルシートに導入されている関数機能を使いますが、四則演算(たす・ひく・かける・わる)や累乗(同じ数字を何度かかけること)をする場合にはキーボードを触るだけでもできます。パソコンのキーボードをよく見ると、+や=やーがありますよね。これらをクリックすることで、「割ると入力して変換して÷を選ぶ」作業はしなくてもよくなります。知っておくと便利な術演算子についていくつかご紹介しましょう。



○エクセルでの足し算、たす・和を求める際に使う『+』


足し算の場合には+を使いますが、これはキーボードを探すと見つかりますよね。「れ」の書かれているキーボードです。しかし、そのまま押しても『+』ではなく『;』が出てきてしまいます。『+』を表示させたい場合には、『shift』(キーボードの下から2段目の左右の両端にあります)と『れ』の書かれたキーを同時に押すことで表示できるので押さえておきましょう。【図の緑】



○エクセルでの引き算、ひく・差を求める際に使う『-』


引き算の場合には「-」を使いますが、こちらもキーボード上にあります。「+」を出す場合と違って 『shift』を使わないことが注意点です。右下の入力状態が半角英文字Aになっていることを確かめてから、『ほ』の書かれているキーを押しましょう。ちなみに、「+」と同じ要領で 『shift』と『ほ』のキーを同時に押すと『=』(イコール)が出せますので、こちらも知っておくのがおすすめです。【図の青】



○エクセルでの掛け算、かける・積を求める際に使う『*』


普段掛け算をする場合には「×」を使いますが、パソコンのキーボードにはありません。代わりに使うのが『*(アスタリスク)』です。これは、『shift』と『け』を同時に押すことで出せます。【図の橙】



○エクセルでの割り算、わる・商を求める際に使う『/』


普段割り算をする場合には「÷」を使いますが、やはりこちらの記号もキーボードには見受けられません。エクセルでの割り算で代わりに使うのが『/(スラッシュ)』です。WebサイトのURLや4/1のように日付を表す際によく見かけるかもしれません。この記号は四則演算にも使われており、半角英数字を入力する設定にした状態で『め』のキーを押すと出てきます。【図の茶】



●エクセル内にある足し算・掛け算・割り算の関数を使う


Excel内には様々な関数が存在し、足し算・掛け算・割り算の四則演算もできます。エクセルシート上部にある『数式』から『関数の挿入』を押しましょう。「関数の検索(S)」ではExcelで行いたい計算を記入します。足し算・掛け算・割り算と書けば反応しますが、何も表示されない場合には別の表記をするのが良いかもしれません。『検索開始(G)』を押すとエクセルから候補となる関数が出てきます。足し算なら『SUM』掛け算なら『PROMDUCT』・割り算なら『IMDIV』です。ただし、割り算は複素数の商をかえす機能ですから、厳密には異なります。四則演算に関してはExcel関数を使わずに計算ができますので、そちらをマスターするのがおすすめです。

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◎まとめ


今回は、Excelでの累乗表示キャレットとは何かと、エクセルで数式入力や関数を使った足し算・引き算・掛け算・割り算の四則演算をする方法をご紹介しました。関数を使ってもできますが、Excelに数式入力を直接行う方が早いので累乗表示キャレットなどと合わせて使いこなしていくのがおすすめです。エクセルでは数値を一気に変える置換などの機能もありますので、少しずつ知って利用していきましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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