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就活の忙しい時期を避けるために今すべきことは?早期就活でしたいインターンや面接の準備


大学3年生の方は、就活を本格的に始める時期がいつからが良いのかと悩ましいかもしれません。本選考が解禁される3月から始めることも可能ですが、就活のためにすべきことを順調にこなして忙しい時期をなるべく避けたいですよね。夏休みなどまとまった時間を使って就活をする際には、しっかりとポイントを押さえた過ごし方をするのが大切です。今回は、大学三年の早期から就活をする際のメリットやすべきことなどをご紹介します。



◎早期就活のメリットは?面接やインターンの準備の他に


大学3年生から就職活動を始めるのは、何となく早い印象があるかもしれません。しかし、早期から始めることで以下のように様々なメリットを得られるのです。大学三年生の夏休みに就活をする利点を3つご紹介しましょう。



●就活で大切な、自己分析や企業研究などに時間を費やせる


就職活動を本格的に行うのであれば、長い時期をかけて行う必要があります。なぜなら、就活ではすべきことが多くあるためです。メインはもちろん選考を受けることですが、自分自身の方針が定まっていないと面接やGDなどでもうまく立ち振る舞いができませんし、その会社と合うのかどうかもわかりません。


何となく選考を通過して、内定を獲得して入社してから違和感に気付いていては大変です。そこで、事前に自分自身の考え方や大切にしていることをしっかりと理解してから臨むことが求められます。また、非常に多くの企業が存在するため、当然ですが全てを見て判断するのは困難です。そのために、ご自身に合いそうな業界・業種・企業を探す作業も行います。1日ではわからないものですから、費やせる時間が多いほどより良い選択をしやすいのです。



●就活で忙しい時期を分散できる


就職活動はすべきことが多いため、一気に集中しようとするとかなりの時間がかかります。一方で、全ての時間を就活に費やすのは簡単ではないでしょう。大学での授業もありますし、バイトやサークル活動が忙しいかもしれません。企業へのES作成と選考をしながら自己分析をするのは、他の活動が疎かになりやすく、じっくりとも取り組めないものです。就活を早い時期に始めることで、段階的に作業を進められるので、忙しさを分散できます。


ちなみに当方は、大学4年生の時期に学科の授業や研究で時間が取られることがわかっていたので、大学3年生の夏から就活を始める決断をしました。当初思っていたような3月までには終わらなかったものの、その後も焦らずに選考を受けられたのは方針が決まっていたからです。このように、最終学年にすべきことが残っている場合にはなおさら夏などの早い時期から就活を進めておくのをおすすめします。



●就活での縁、早期選考の企業を受ける機会を逃さずに済む


就職活動は、企業の選考を受けて内定をもらうことだとお思いかもしれません。もちろんその認識でも間違ってはいないのですが、もっと広い視点で見ると会社とご自身の出逢いの場なのです。就活は婚活と似ていると言われますが、インターンや説明会に参加するのも、選考を通して内定を得て就職先を決めるのも様々な時期が絡み合って起こります。就活の解禁が3月からとは言われていますが、フライングをしても特に罰則もないため、実際には早期選考が行われているのが現状です。


解禁日を待ってから就活の時期だと思っても既に選考が終わってしまっている企業もあります。特に新型コロナウイルス感染症の影響で人員削減を余儀なくされている現在、定員に達し次第いつにも増して早めに採用を終える可能性も高いでしょう。興味のある企業が気付いたら選考を終えているようでは辛いですよね。逆に早い時期に就活を始めることで、存在を知る企業が増えますので、出逢いの幅も広がります。

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◎就職活動(就活)を本格的に始める時期は夏休みがおすすめ、夏からすべきことは?


●夏の就活ですべきこと:サマーインターンシップへの参加がおすすめ


夏から就職活動を始めるのであれば、サマーインターンシップへの参加をおすすめします。なぜなら、企業の就業体験に行くことが一番時間がかかり、かつ実際の現場を知るのにふさわしい方法だからです。比較的に時間のある夏休みを使って、就活の中でも大切な部分に費やせるのは今後の就職活動でも有利に働くことでしょう。インターンシップに参加することの詳しいメリットに関しては、こちらの記事で詳しく触れております。



●夏からの就活ですべきこと:就職活動で必要な自己分析


長期を含めたインターンシップへの参加に並行しておすすめしたいのは、自己分析です。自己分析とは、自分自身がどのような人間であるかを探求する作業を指します。これまでの経験やそこで感じたことを振り返り、どのような仕事がしたいのか、あるいは何に向いているのかを理解しましょう。ここで認識した長所短所や価値観などは、その企業に就職する目的にもつながる部分ですから、本選考などの面接で話す際にも役立ちます。自己分析のやり方に関してはこちらの記事で詳しく触れておりますので、参考にしていただければ幸いです。



●夏の就活ですべきこと:業種研究・企業研究


就職活動を3年生の夏からするのは、業種研究・企業研究に時間をかけられる点でもメリットが大きいです。業種とは、事業の種類を指し、大分類として20種類ほど、中分類として100種類ほどに分かれます。産業にどのようなものがあるのかを学ぶことで、これまで知らなかった領域にも興味を持つ可能性はありますし、興味のある事業が何か考えることで、その後の企業研究の絞り込みも行いやすいでしょう。研究と言っても、それほど難しく考える必要はありません。どのような仕事があるのかを調べて、「これは面白そうだな」と思えるものがあるかを探していきましょう。



◎後悔しない就活のために今の時期にすべきこと【就職活動の準備】


就活ではインターンなどに参加することも多いですが、そこまでの準備ももちろん大切です。後悔しない就活のために今の時期にすべきこととしておすすめなのものを四つご紹介しましょう。



●秋のインターンシップへの申し込みと選考が就活で最優先にすべきこと


インターンシップはその足で突然参加できるわけではありません。申し込みが必要ですし、多くの企業では選考が行われます。本選考と同様に、インターンに参加するのにも突破すべき壁があるのです。早い時期に始めることで、その企業がどのような選考をしているのかを調べて対策を練る時間の余裕があります。秋のインターンシップへの参加をお考えであれば、すぐにでも準備を始めるのがおすすめです。どのような選考があるのかなどはこちらの記事で詳しく触れております。



●就活エージェントへの登録、秋冬インターンのおすすめ企業も紹介してもらえる


後悔しない就活のために早い時期にすべきことの一つに、エージェントへの登録があります。簡単なところ、企業を紹介してくれるサービスです。ご自身で企業を探しても良いですが、どうしても知っているところに集中するかもしれません。就活エージェントは、就活生と企業を結び付けるのが仕事ですから、経験上様々な企業を知っており、思ってもいないようなところを紹介される場合もあります。結果的に視野を広げて、その中から内定につながるところも出てきますので、出逢いを広げる意味でも登録して情報を得られるようにしておくのがおすすめです。就職エージェントに関してはこちらの記事で詳しく触れております。

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●就活で必ず役に立つ自己分析は今の時期からすべきこと


サマーインターンシップへの申し込みと同時に行っておくのをおすすめしたいのが、自己分析です。早期の就活生にはあまり訊かれる内容ではないですが、しばしば「なぜうちの会社のインターンに参加したいのかor入社したいのか」を問われることがあります。俗に言う志望動機ですが、ありきたりなことではなく、ご自身の考えや経験を基に語ることが重要です。そのためには、自分自身の価値観や経験から得たことを改めて認識しておく必要があります。インターンを受ける会社を決めるだけではなく、就活終盤に選考や内定を決断する際にも役立つ指標ですから、早い時期から取り組んでおくのがおすすめです。簡単にできる方法やコツなどはこちらの記事で記載しております。



●後悔しない就活のためにすべきこと、業界研究とは?


就職活動を夏からする際には、業種研究に時間をかけるのがおすすめだと記載しました。それをもっと広げた業界研究も早い時期に始めておくことで余裕が出てくるでしょう。業界研究とは、社会や世の中にある企業や仕事内容を知る作業のことです。普段生活している中では、よく目にする商品やCMなどの広告で知っている企業に興味が向くかもしれません。しかし、それ以外にも企業向けにサービスを提供しているところや提携先として支えている会社もあり、知らない部分も多いものです。大まかでも十分ですから、まずは大きな分類として業界を知り、具体的な業種や企業を調べる足掛かりとしましょう。業界研究について詳しくはこちらから

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◎まとめ


今回は、大学三年の夏から就活をする際のメリットやすべきことなどをご紹介しました。就活に早い時期から取り組むことで、自分自身を見つめるのに時間を費やし、企業との出逢いの可能性も高まります。夏から始める場合には、サマーインターンに参加しつつ自己分析や業界研究などを進めるのがおすすめです。今すべきことを認識し、楽しみながら就活に取り組みましょう。最後までお読みいただきありがとうございました。

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