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2020今年の紅白歌合戦出場歌手予想は?2019出演者予想の的中率と連続出場の関係性

音楽・紅白・カラオケ


晩秋にかけて、紅白歌合戦の出場歌手が話題に出てくるかもしれません。特にご自身の気になる歌手がいる場合には、誰が出るのかが気になりますよね。紅白では出場歌手の発表が大々的に行われますが、その課程での予想も非常に盛り上がる部分です。今回は、紅白歌合戦2020の出場歌手予想を、2019年の振り返りや過去10年間の統計資料も踏まえてご紹介します。



◎紅白歌合戦2019の出演者予想はどの程度的中したのか?


前回の紅白歌合戦2019は、出演者が全体で42組(当初の発表は41組)でした。予想では零年通りと考えて23組ずつ入れており、組数が2組少ない時点で出鼻をくじかれました。紅白歌合戦2019の出演者が21組ずつだったのは、特別企画での参加歌手が多かったためです。また、出場有力と予想していたBゾーンの歌手が複数落選したことで、全体としては辛うじて8割を突破するところにとどまりました。紅白歌合戦に初出場の歌手の紹介を含め、詳しいことは以下の記事で触れています。



◎歴代の紅白歌合戦の歌順(紅白の出場順番)と連続出場の関係性


2020年、今年の紅白歌合戦での出場歌手を予想する前に、他にはない視点から過去の出場者を分析してみます。前年での紅白歌合戦での歌う順番(つまり紅白での出場順番)と連続出場の関係性です。紅白歌合戦では、特に後半にかけて、視聴率を意識してその年の注目歌手や大御所などを並べる傾向があります。前半と後半のどちらで連続出場が多いのか、および紅白歌合戦に連続出場中・復活出場・初出場だった歌手が翌年も出演している割合はどの程度かをみてみましょう。ここでは、2009年第60回紅白歌合戦から2019年第70回紅白歌合戦の10年分のデータを紹介していきます。


平均を見ると、ある年の紅白歌合戦に出場して翌年の紅白にも出る歌手は紅組70.00%(250組中175組)・白組69.39%(245組中170組)で、ほぼ7割ほどは翌年も出ていることがわかります。さらに、ある年の紅白歌合戦に出場した歌手全体を、連続出場中・復活出場・初出場に分けた場合も計算してみました。連続出場とは、その時点の紅白で既に2年以上連続出場していたことを意味し、割合の分子に入っていると3年以上連続で出ていることになります。紅白両軍とも81%台と非常に高く、2年連続以上になるとむしろ安定して出る傾向が強いようです(2年連続の平均が7割のため)。一方で、復活出場と初出場は紅白で数字が異なっており、紅組は復活出場からの定着が、白組は初出場からの定着率高いことがうかがえます。





◎2020今年の紅白歌合戦出場歌手予想


ここまでの分析を基に、2020年今年の紅白歌合戦での出場歌手を予想してみました。


前回2019年の紅白よりもリストに入れた組数が多いので、5段階に分けています。ABCが出場予想です。



●紅白歌合戦への出場組数を2019年よりも増やしている理由


紅白の出場組数は、 紅組:24・白組:23と予想しました。昨年の21組ずつ合計42組と比較すると多い印象を受けるかもしれません。 ただ、長期的な傾向を見るとむしろ2019年の紅白が例外だとわかります。たとえば、2018年の紅白歌合戦は45組(紅組22組・白組23組)、2017年と2016年の紅白歌合戦は46組(23組ずつ)でした。また、2015年は52組(26組ずつ)、2014年の紅白歌合戦は52組(紅組が28・白組が24)などと 過去10年の平均も23-24組くらいです。2019年の紅白のような特別企画乱発がなければ、妥当な組数に落ち着くと考えています。



●白組は入れ替え率高めか、紅組との違いも予想に反映


過去10年の傾向から分析 前回からの連続出場率、平均して紅組70%・白組68%となっています。つまり、単に前回出場した歌手をそのまま書いておけば7割ほどの期待値です。もちろんですが、年によって変動はあり、第59回・第63回・第67回など4年に一度大きく入れ替わっています。 2020年は4年の周期に該当しますが、過去3年は連続出場率にほぼ差がなく、特に白組が65%台と低めだったことが気がかりでした。そこで、最近の傾向を優先しています。紅組は前回出場の21組のうち19組を連続出場とした一方で、入れ替わりの激しい白組は初出場あるいは復活出場が7組と予想しました。



◎第71回NHK紅白歌合戦の出場歌手が発表


2020年11月16日に第71回紅白歌合戦への出場歌手が発表されました。紅組が20組・白組が21組・企画が1組です。例年通りの日程で、昨年よりも少ないため、追加発表があるかもしれません。



紅組


あいみょん(2年ぶり2回目)
石川さゆり(37年連続43回目)
坂本冬美(18年連続32回目)
櫻坂46(初出場、前身の欅坂46からは5年連続5回目)
JUJU(初出場)
Superfly(4年連続5回目)
天童よしみ(24年連続25回目)
東京事変(初出場、椎名林檎はこれまで6年連続通算7回の出場)
NiziU(初出場)
乃木坂46(6年連続6回目)
Perfume(13年連続13回目)
日向坂46(2年連続2回目)
Footin(2年連続2回目)
BABYMETAL(初出場)
松田聖子(8年連続24回目)
MISIA(3年連続5回目)
水森かおり(18年連続18回目)
milet(初出場)
LiSA(2年連続2回目)
Little Glee Monster(4年連続4回目)



白組


嵐(12年連続12回目)
五木ひろし(50年連続50回目)
瑛人(初出場)
Official髭男dism(2年連続2回目)
関ジャニ∞(9年連続9回目)
Kis-My-Ft2(2年連続2回目)
King & Prince(3年連続3回目)
郷ひろみ(11年連続33回目)
GENERATIONS(2年連続2回目)
純烈(3年連続3回目)
鈴木雅之(28年ぶり3回目)
SixTONES(初出場)
Snow Man(初出場)
氷川きよし(21年連続21回目)
福山雅治(12年連続13回目)
Hey!Sey!JUMP(4年連続4回目)
星野源(6年連続6回目)
Mr.Children(12年ぶり2回目)
三山ひろし(6年連続6回目)
山内惠介(6年連続6回目)
ゆず(6年連続11回目)


企画


Greeeen(初出場)



◎まとめ


今回は、紅白歌合戦2020の出場歌手予想を、過去10年間の統計資料も踏まえてご紹介しました。次回は、第71回NHK紅歌合戦の出場歌手と、紅白での曲目予想などにも触れていきますので、お楽しみいただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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