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紅白歌合戦2020曲目一覧、2019の曲目と違う点は?出場順番発表直前、紅白トリ予想

音楽・紅白・カラオケ


紅白歌合戦2020スペシャルの第四弾です。紅白歌合戦2020の曲目が何かが気になるかもしれません。特に好きな歌手が紅白で何を歌唱するのかは押さえておきたいですよね。今回は、紅白歌合戦2020曲目発表を控えての一覧を、2019の曲目や事前の予想との比較です(掲載され次第更新)。また、紅白初出場歌手を独自の視点でご紹介し、まもなく公表される出場順番に先駆けた紅白トリ予想も掲載します。(敬称略)



◎紅白歌合戦曲目発表、紅白歌合戦2019の曲目と違う点は?


2020年12月21日に発表された、紅白歌合戦2020出場歌手の曲目は、以下の通りです。


紅白歌合戦2019の曲目と比較してみましょう。前回の2019年の紅白ではメドレーが非常に多く、実に13組も複数曲目を歌唱したのが特徴でした。一方で、今回2020年の紅白の曲目を見ると、メドレーの可能性があるのは、東京事変・Perfume・LiSA・嵐・郷ひろみ・Hey!Sey!JUMP・ゆずの7組と半分にとどまっています(東京事変はボーカルの椎名林檎さんがソロで出ていた頃から、『~篇』と付くとメドレーのこともあったため含めています)。過去10年間の紅白歌合戦内のメドレーの数は、2010年:8・2011年:7・2012年:9・2013年:9・2014年:4・2015年:10・2016年:6・2017:5・2018:8・2019:13であったことから、2020年の紅白は例年通りに戻る方針なのでしょう。


また、前回2019年の紅白歌合戦は、その年に発表された曲目があまり歌唱されないのも特徴でした。実際に、42組中23組(54.7%)にとどまっており、特に紅組は8組のみだったのです。(丘みどり『紙の鶴』Superfly『フレア』TWICE『FANCY』天童よしみ『大阪恋時雨』日向坂46『キュン』水森かおり『高遠 さくら路』 LiSA『紅蓮華』Little Glee Monster『ECHO』嵐『Turning Up』Official髭男dism『Pretender』King & Prince『koi-wazurai』King Gnu『白日』GENERATIONS 『EXPerience Greatness』純烈『純烈のハッピーバースデー』菅田将暉『まちがいさがし』DA PUMP『
P.A.R.T.Y. 〜ユニバース・フェスティバル〜』氷川きよし『大丈夫』星野源 『Same Thing』三浦大知『Blizzard』(2018年12月中旬発表)三山ひろし『望郷山河』山内惠介『唇スカーレット』ゆず『SEIMEI』RADWIMPS 『グランドエスケープ』)


一方で今年の紅白の曲目で、2020年に発表されたのを歌唱するのが確実なのは、紅組が10組・白組が9組です(あいみょん『裸の心』坂本冬美『ブッダのように私は死んだ』櫻坂46『Nobody’s fault』東京事変『うるうるうるう』NizuU『Make you happy』乃木坂46『Route 246』日向坂46『アザトカワイイ』水森かおり『瀬戸内 小豆島』LiSA『炎』Little Glee Monster『足跡』瑛人『香水』Official髭男dism『I LOVE…』King & Prince『I promise』GENERATIONS『You&I』純烈『愛をください〜Don’t you cry〜』SixTONES『Imitation Rain』Snow Man『D.D.』星野源『うちで踊ろう』三山ひろし『北のおんな町』GReeeeN『星影のエール』)割合的にはほぼ変わらないものの、紅白でバランスよく配分された印象でしょう。タイトルの後ろにいろいろと付いているものも少なく、歌を重視する本来の形に戻るのかが注目されます。



●発表された紅白歌合戦の曲目、予想はどの程度的中したのか?


さて、前回の記事では、第71回紅白歌合戦の曲目の事前予想をしていました。そして、今回発表された曲目と比較して的中率を調べた結果がこちらです。


最近の紅白では、複数曲目をメドレーで披露する歌手も多いです。そこで、曲名だけではなく、1曲披露かメドレーかも予想に含めました。曲目も1曲orメドレーも正解なら+1🟥・LiSAさんの「炎」のように歌唱曲は的中して1曲orメドレーが逆だった場合は+0.5ポイント🟫・曲目が確実に異なる場合は0⬛️にしています。なお、メドレーは2020紅白歌合戦当日まで曲目がわからないため、可能性のある出場歌手は🟧で色付けし、0-0.5ポイントとして本番でのお楽しみです。(特に、郷ひろみさんは紅白歌合戦2020での曲目が『筒美京平トリビュートメドレー』なので、可能性は高そう、というより入ってほしい)

紅白曲目予想の的中率(暫定値)は以上の通りで、現時点で昨年の45%を超えるかは際どいところです。紅組は50%超の可能性も残し、紅白2019では苦戦したBの確率が上がったのが収穫でしょう。ほぼ勘のCからも的中があり、第69回紅白歌合戦2018での共演がきっかけで楽曲提供に至った坂本冬美さんの『ブッダのように私は死んだ』をNHKつながりで予想できたのは、調査の成果が出て嬉しい限りです。一方の白組は、山内惠介さんの曲目の法則(6年連続でその年に出したシングルの1曲目が紅白での歌唱曲)が外れたのに加えて、可能性のあったBでほぼ全滅したのは誤差でした。嵐はメドレーですが、カイトの歌声を募集していることから、紅白内で歌唱があるのは確実だとみて数値に含めています。



◎NHK紅白歌合戦出場者で2020初出場歌手、過去の紅白との関係性からご紹介【独自】


NHK紅白歌合戦出場者で2020初出場歌手は、紅組が6組・白組3組・特別企画1組の合計10組です。MiziU(ニジュー)や瑛人(エイト)はストリーミング再生で累計再生数1億回突破の最速記録を樹立しており、配信での活躍度も選出の決め手になりつつあります。初出場歌手の中で、過去の紅白歌合戦と関係のある方々やグループをご紹介しましょう。



●櫻坂46(さくらざかフォーティーシックス)


2020年10月に『欅坂46』(けやきざか)から改名しました。『欅坂46』時代には第67回紅白歌合戦(2016)より4連連続通算4回の出場を果たしており、グループ自体でみると5年連続での出場となります。



●東京事変(とうきょうじへん)


2003年に活動を開始し、2012年に一旦活動を終了したものの、2020年に活動を再開しました。ボーカルの椎名林檎さんは、これまで紅白歌合戦に6年連続通算7回の出場経験があります。メンバーの浮雲さんは、第66回紅白歌合戦(2015)に出演経験があり、『長く短い祭』でサブボーカルとしてテロップで紹介されました。2011年紅白歌合戦『カーネーション』『女の子は誰でも』のほか活動休止時期である2016年紅白でもメンバー全員がバンドとして出演しており、満を持しての初出場です。



●SixTONES(ストーンズ)・Snow Man(スノーマン)


2020年1月22日にジャニーズ事務所から同日CDデビューを果たしたグループです。Jr.時代の2019年にも紅白には出演しており、『Let’s Go to Tokyo』披露しました。また、SixTONESのメンバーの森本慎太郎さんは2009年第60回紅白歌合戦内の企画「こども紅白歌合戦」に「スノープリンス合唱団」の一員として『スノープリンス』を歌唱しています。ジャニーズ事務所からは、KinnKiKids(2016年第67回紅白歌合戦と特別企画で1999年の第50回にも)・Hey! Say! JUMP(2017年第68回紅白歌合戦より通算4回)・King & Prince(2018年第69回紅白歌合戦より通算3回)・Kis-My-Ft2(2019年第70回紅白歌合戦より通算2回)に続き、5年連続で紅白初出場のグループが選出されました。



◎2020年紅白歌合戦の歌う順番や時間について


2020年紅白歌合戦の歌う順番は、12月下旬(12月23日~12月27日)に発表されます。今年は放送時間が15分短く、19時30分から23時45分です。第一部(前半)と第二部(後半)の間には5分間のニュース中断がありますから、実質の紅白の放送時間は250分でしょう。

2019年の紅白歌合戦のように企画を乱発すると詰め込んだ印象になりますが、2020年は一転してほぼ告知がないため、本来の歌を重視した構成になるものと考えられます。42組の歌手で割ると1組あたり約5.9分と比較的に時間に余裕はあり、フルコーラスの歌唱を楽しめる機会も多いかもしれません。



◎2020紅白のトリ予想:MISIA紅白で2018・2019とメドレー、五木ひろしは50年連続出場



●MISIA:紅白では2018・2019とメドレー、2020の曲にも注目


紅白には5回目の出場となっていますが、初出場のときのイメージがないかもしれません。実は、MISIAさんは紅組特別出演歌手として第63回紅白歌合戦(2012年)にナミビアから、第66回紅白(2015年)に長崎から歌唱していました。曲目は、2012年紅白が『Everything』『明日へ』・2015年紅白が『オルフェンズの涙』です。当時は、特別枠扱いでしたが、3年後の第69回(2018年)では3回目の出場と表記されていたことから、過去2回が正式出場としてカウントされていることが判明した経緯があります(ちなみにwikipediaの注釈を記したのは当方です)。MISIAさんは紅白2018では『アイノカタチ』『つつみ込むように…』のメドレー・2019は『アイノカタチ』『INTO THE LIGHT』『Everything』のメドレーを披露しています。



●氷川きよし:紅白には21年出場、2019年は初のメドレーを披露


2000年以降紅白の常連である氷川きよしさんは、2019年は初のメドレー『大丈夫』『限界突破×サバイバー』を披露しました。紅白歌合戦は第66回を除いて後半に出場しており、これまで大トリが1回(第59回紅白2008)・トリ前が5回です。



●石川さゆり:紅白ではトリ通算9回、紅組最多出場記録更新中、曲の披露回数も


紅組最多出場記録を持ち、連続出場記録も第35回紅白歌合戦1984から36年連続に更新しました。また、紅白での通算9回は歴代2位の記録です。石川さゆりさんの代表曲『津軽海峡冬景色』『天城越え』の歌唱回数11回も楽曲としては最も多く披露されており、隔年の法則が続くのかそれとも別の曲になるのかも注目されます。



●五木ひろし:50年連続50回目の紅白歌合戦出場を達成


1971年の第22回NHK紅白歌合戦に初出場して以来、半世紀にわたって毎年出場を続けています。2019年に白組の紅白歌合戦連続出場記録を更新し、2020年に通算の出場回数も50回で歴代最多に並びました。五木ひろしさんは紅白で披露した曲目も豊富なのが特徴で、41曲とこちらも最も多い数字です。また、もしトリを2020年紅白で務めることになれば14回目で、歴代単独1位になります。



◎まとめ


今回は、紅白歌合戦2020曲目発表を控えて、2019の曲目と異なると考えられる点や、まもなく公表される出場順番に先駆けた紅白トリ予想もご紹介しました。次回は最終回の第5弾、12月下旬より怒涛の発表が予想されている、紅白出場歌手の歌う順番や時間、2020年ならではの審査方法について触れていきますので、併せてお楽しみいただければ幸いです。最後までお読みいただきありがとうございました。

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